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Apple公式のiPhone下取りプログラムを使ってみた!箱やケーブルなどは不要!(申し込み方法や注意点など)

2019年9月21日

Apple 下取りプログラム レビュー

2020年10月23日に発売された「iPhone 12 Pro」を購入しました。128GBモデルで価格は106,800円だったんですが…今まで使っていたiPhone 11 ProをApple純正の下取りプログラムを使い買い取ってもらう事にしました。

下取り可能なモデルはiPhone SE以降の機種になっていて、それぞれ買取価格が違いますし容量によっても価格は変わります。自分の場合は「iPhone 11 Pro(256GB)」を下取りに出すので55,000円(おおよその返金額)と表示されました。

ここまではiPhone 12 Proを注文した時に分かっていた事ですが、iPhoneが発送されたタイミングで「下取りの手続きのために少し情報が必要です」というメールが届いたのでApple公式iPhone下取りプログラム(Apple Trade In)を使ってみた感想を書いていきますね。

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Apple公式iPhone下取りプログラム(Apple Trade In)を使ってみた

アップル 下取り 申し込み方法

下取りと聞くと「新しいiPhoneが届いたその場で交換になるのでは?」と不安になる方もいると思いますが…新しいiPhoneが発送された後に下取りプロセスがスタートするのでタイミング的には余裕があります。

Apple Trade In 本人確認

Apple Storeで購入した方であれば、すでに住所や名前、電話番号やクレジットカード番号などを入力していると思うので「本人確認」は終わっていると思っていましたが…これらの情報にプラスして「生年月日」「職業」「身分証明書の写真」を入力、さらに「配送業者による集荷予約」をする必要がありました。

まずはメールから「下取りプログラムのパートナーのウェブサイトに進む」をクリックしましょう。

Apple 下取り やり方

表示されたページで「生年月日」と「職業」を選択します。(職業は複数用意されています)次に「名前と住所が確認できる2つの書類の写真」をアップロードする必要があります。

Apple 下取り やり方

昨年までは「生年月日」と「職業」だけでOKでしたが、今回から「名前と住所が確認できる2つの書類の写真」が追加になりました。自分は「1つ目の書類」で「運転免許証」、「2つ目の書類」で「健康保険証」を選びました。ちなみのその他の職業はこんな感じ。

Apple 下取り 書類添付

※運転免許証がグレーになっていますが1つ目の書類で選択したためです

書類の写真をアップロードするとフォーム下部の「送信して続ける」と書いてあるボタンが押せるようになるので次に進みます。

アップル 下取り 集荷アップル 下取り 集荷

次の画面で「下取り製品の集荷依頼」をします。集荷を依頼する日時を設定したら「配達業者による集荷を予約する」をクリックすればOKです。

アップルトレードイン 使い方

これで本人確認と集荷依頼が完了です。メールには「配送業者が箱をお持ちするので、デバイスを梱包し、封をしてください」と書いてあったので集荷の日まで準備をして待ちましょう。

下取りに出す前にやるべき事

iPhone 下取り アップルストア

最初に届いた「下取りの手続きのために少し情報が必要です」というメールには次のようなリンクと注意点が書かれていました。

デバイスの準備をお願いいたします。

Appleのパートナー会社が下取りを処理できるように、下取りに出すデバイスで「探す」をオフにしていただく必要があります。配送業者による集荷を手配する前に、以下のリンクを参照してください。こちらのリンクには、すべてのコンテンツと設定を消去するための簡単な手順も記載されています。

まずは「iPhoneを探す」をデバイスを削除しておく必要がありますが、この操作が微妙に分かりにくかったので画像付きで簡単に説明します。

最初のポイントは「下取りに出すiPhone以外の端末でリンク先にアクセスする事」です。例えば今回下取りに出す「iPhone 11 Pro」でicloud.com/findにアクセスすると「アカウントから削除」の文字が出てきません。

iPhoneを探す オフ

まずは「iPhone 11 Pro」をオフにした状態で、違う端末でicloud.com/findにアクセスして「iPhone 11 Pro」を選ぶと…

iPhoneを消去

このように「アカウントから削除」という文字列が表示されるのでクリックします。

iPhoneを削除

次のポップアップ画面で「削除」を選べば、他人によるアクティベートが可能になります。これで基本的な準備はオッケーです!

また「お手持ちのデバイスを下取りに出すための準備方法」というページにも目を通し「Apple Watch のペアリングを解除」したり「デバイスをバックアップ」したり…「iCloud、iTunes Store、App Store からサインアウト」するなどなど下取りに出す前に様々な設定を変更する必要があるのでチェックしてiPhoneを初期化しましょう。

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下取りに出すiPhoneの集荷について

iPhone 下取り 集荷

集荷を指定した日の前日に「明日、配達業者が集荷に伺います。」とメールが届きました。

昨年までは佐川急便から下取りキットが送られてきて自分で梱包しましたが、2020年10月現在のやり方は『集荷に来たヤマト運輸さんに直接iPhoneを渡すだけ』に変更されていました。

ヤマト運輸さんに渡すのは「iPhoneだけ」です!

外箱、電源アダプタ、ケース、付属品などは全て不要です。もちろん住所などを書く必要もなく、ただ「iPhoneを渡すだけで集荷は完了」でした。目の前でヤマト運輸さんが梱包してガムテープで封をしてくれたので見ていて安心でした。

まとめ

昨年iPhone Xを下取りに出した時より、確認書類が増えたり下取りの準備で分かりにくい部分が多くなっていました。

特にiPhoneの集荷については、事前に何をするのか全く分からない状態だったので…かなり不安でした。

とりあえず集荷が終わったので、あとは下取りプロセスが完了するのを待つだけです!昨年は見積もりと同じ金額になりましたが…今回も下取りが終わったら最終的な価格などを追記しようと思います。それじゃ!また!

追記:下取りが完了しました!

アップル トレードイン 価格

10月27日に集荷が来て、最終的に下取りが完了したのは11月5日でした。価格は見積もりと同じ55,000円でした。

Apple 下取り 最終価格

届いたメールには「カード種別」と「下取り額」が書かれていたのでクレジットカード経由で返金されるようです。とりあえず昨年に引き続き減額にならず下取りが完了してよかったです。これからiPhone 12 miniやiPhone 12 Pro Maxを予約する方で下取りプログラムを使おうと思っている方がいたら参考にしてくださいませ。それじゃ!また!

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