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LOMO LC-A+でフィルムスワップ!X-Pro Chrome 100をクロスプロセス現像!多重露光だ!

投稿日:2015年11月12日 更新日:

以前「Dinosaur Cloud」という写真展(2人展)を一緒に開催したフカクテイキロクボ@kinchaaanさんとフィルムスワップしてみました!使ったフィルムは「X-Pro Chrome 100」というロモグラフィーのフィルムです。

フィルムスワップとは撮影後のフィルムをフィルムピッカーなどでベロを引き出し、もう一度違うカメラに装填して撮影するフィルムカメラを使った遊びみたいな撮影方法で、通常はお互いのフィルムを交換する形でおこなうんですが、今回は一方通行。

kinchaaanさんが撮ったフィルムをボクが重ねて撮影という感じで撮り終えたものになります。

参考リンク:フィルムピッカーの使い方

LOMO LC-A+でフィルムスワップ

フィルムスワップは毎回どんな写真が撮れているのか分からないので本当にワクワクするんですが、、、うまく重なっていない時もあるし、何がなんだか分からない写真になっている事も多く、計算出来ない面白さがポイントになる撮影方法です。

フィルムスワップ

フィルムスワップ

フィルムスワップ

最初からフィルムスワップするぞ!と決めている時は一人目は写真上部にメインの被写体を入れるとか、うまく多重露光出来るようにお互い気をつけて撮影する事が出来ますが、今回は何も決めず、最初に何を撮ったのかも分からなかったので、、、さらにドキドキしました。

フィルムスワップ

コマずれしないようにするには、同じ機種のカメラを使う、LOMO LC-Aであればフィルムの先を少しだけ折って同じ位置から装填するなど、、上手に重ねるためのテクニックも必要になりますが、失敗してもいいと思えるくらいのゆるい気持ちが必要ですね(笑)

リンク:フィルムスワップ、多重露光撮影の為のちょっとしたテクニック

フィルムスワップ

今回の現像はネットのフィルム現像所「トイラボ」さんでお願いしました。クロスプロセス現像です。ポジフィルムをネガフィルム用の現像液で処理するクロスプロセスは、どこのお店でも簡単にやってもらえる現像方法ではないので、近くにそういうお店がない場合はネットで簡単に注文できるトイラボさんが便利だと思います。

フィルムスワップ

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クロスプロセスすると、色彩が強くなるという特徴を持つフィルム「Lomography Color Xpro Chrome 35mm 100」は多重露光してもビビッドでいい感じに撮れました!ロモグラフィーのフィルムは面白い写りをするものが多いんですが、、、意外と早く販売終了してしまうので気になったらすぐ買って試してみるのがオススメです!それじゃ!また!

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