【LomoApparat】ロモから21mm広角レンズを搭載したシンプルなフィルムカメラが登場!

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ロモグラフィーから焦点距離21mmの広角レンズを搭載したシンプルなフィルムカメラ「LomoApparat(ロモアパラット)」が登場しました!Apparatはドイツ語でカメラとか装置という意味らしいので「ロモのカメラ」というネーミングでしょうか(笑)

LomoApparat

21mmの広角レンズですが、絞りはF10固定ですし、シャッタースピードも1/100 (N) もしくは、バルブ (B)の2種類だけ。ピントも固定式 (0.5m – 無限遠)で、接写したい時はクローズアップアタッチメントを使います。

LomoApparat

万華鏡のようなエフェクトが楽しい「カレイドスコープアタッチメント」や、ロモグラフィーでは定番の「Splitzer」なども付属しています。カラフルなフラッシュを可能にする交換式カラーフィルターも楽しそうです。

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アタッチメントやカラーフィルターを使って、あれこれ遊べる広角レンズを搭載したフィルムカメラ。価格はBlack Editionが12,800円、可愛いオレンジ色のNeubau Editionが13,800円、どちらもプレオーダー受付中で、クリスマス前に届く予定とのこと。気になった方は公式サイトをチェックしてください。それじゃ!また!

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