【福袋の中身】ロモグラフィー「ラッキーバッグ2024 プレミアムカメラセット」開封レビュー

当ページのリンクには広告が含まれています。
【福袋の中身】ロモグラフィー「ラッキーバッグ2024 プレミアムカメラセット」開封レビュー

年末に「【2024年】ロモグラフィー「福袋(ラッキーバッグ)」販売開始!」という記事を書きましたが、35,000円で購入した「ラッキーバッグ2024 プレミアムカメラセット」が届いたので、どんなカメラが入っていたのか紹介していきます。

目次

ロモグラフィー「ラッキーバッグ2024 プレミアムカメラセット」

ラッキーバッグ2024 プレミアムカメラセット

ロモグラフィーから届いた段ボールにはステッカーや10ゴールデンルールの紙テープが貼ってありました。それでは早速、開封して中に入っていたアイテムを紹介します。

ロモ 福袋 中身

まずカメラが1台。「LOMO LC-A+」が入っていました。このカメラの定価は34,800円で、福袋が35,000円なので、これ以外に入っているアイテムがお得になるイメージです。

ちなみに、自分は2007年に購入したLOMO LC-A+を持っていますが、比較してみると少しだけ違う部分がありました。

LOMO LC-A+ 比較

新しいLOMO LC-A+には、ストラップを取り付ける部分の上下に金具があり、少しだけ形状が違っていました。

それでは、カメラ以外に入っていたアイテムを紹介します。まず「Lomo LC-A+ Krab Underwater Housing」という水中ハウジングが入っていました。

LOMO LC-A+ 水中ハウジング

LOMO LC-A+を水中で使うためのハウジングです。

LOMO LC-A+ 水中ハウジング

こんな感じでLOMO LC-A+を入れて蓋を閉めます。

LOMO LC-A+ 水中ハウジング

この状態でフィルムを巻き上げたり、シャッターを切ったりできますが、レンズ横のレバーを操作することはできないので、基本は無限遠に設定したまま使うんだと思います。

最後に入っていたのはフィルムです。

Fantôme Kino 35mm ISO 8

自分の勘では「LOMO LC-A+」と「フィルム5本くらい」が入っていると思っていたので…フィルム1本だけで残念でした。しかも!このフィルム『ISO 8』のモノクロフィルムなんです。

ISO8ですよ!?LOMO LC-A+と一緒に使うフィルムとは思えない!

まとめ

LOMO LC-A+

ということで…今回の福袋は、期待していた内容じゃなかったけど、今まで使っていたLOMO LC-A+がボロボロになっていたので、これからは新品のLOMO LC-A+でフィルムライフを楽しもうと思います。それじゃ!また!

【福袋の中身】ロモグラフィー「ラッキーバッグ2024 プレミアムカメラセット」開封レビュー

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

シェアしてもらえたら嬉しいです
目次