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LOMO LC-AとLC-A+の違い

投稿日:2015年2月17日 更新日:

以前キングオブトイカメラ LOMO LC-A+の使い方という記事で「LOMO LC-A+」について書きました。自分がLOMO LC-A+を購入したのは2007年なんですが、プラスが付いていない「LOMO LC-A」というカメラもあり、コチラは2005年まで発売されていました。今回はこのLC-AとLC-A+でどんな違いがあるのかチェックしてみようと思います。

※LC-AはRainbow Moon Stoneのlomomariaさんからお借りしました

LOMO LC-AとLC-A+の違い

LC-A+ LC-A 違い

まずはサイドから。LC-Aには「絞りレバー」があります。LC-A+はオートになったのでこのレバーがなくなりました。LC-Aは絞りを設定出来ますが、、シャッタースピードが1/60秒固定になってしまいます。なかなか使いこなすのが難しい事もあり、、、LC-Aを使っていても「オート」に設定している方が多いと思います。(一番下のAがオートです)

LC-A+ LC-A 違い

逆側にある距離計レバーはどちらも同じです。LC-A+の特長は丸で囲んだ部分に様々なアクセサリーを取り付け可能なスリットがあります。広角で撮影出来るようになるコンバージョンレンズなども装着可能になっています。

Wide Angle Lens

これはWide Angle Lensを装着した写真です。その他、分割した写真を撮れるスプリッツァーなどをスリットを使う事によって簡単に装着出来るのが「LC-Aプラス」の特長ですね。

LC-A+ 違い

上部からチェックしてみましょう。まずシャッターボタンが違います。LC-A+のシャッターボタンは銀色で真ん中に穴が開いています。レリーズケーブルを接続出来るようになっています。細かな違いですがフィルムカウンターの色も違います。

LC-A+ 違い

背面にも違いがあります。LC-A+にはフィルムが見える窓があります。フィルムカメラってしばらく使ってないと、、、フィルムが入っているのか不安になる時ってありますよね。間違って開けちゃった時のショックは、、、半泣きになります。そういったミスをしないですむようにLC-A+は進化しています。

LC-A+ ファインダー

コチラは「LC-A+」のファインダーです。

LC-A ファインダー

こっちは「LC-A」のファインダーです。覗いてみないと分からない違いですが、ファインダーにも違いがありました。よく見ると、、、LC-Aのファインダーにはゾーンフォーカス表示がありました。

ロモ蔵

ちなみにロモ蔵と呼ばれているキャラクターロゴが描かれているLC-Aは再生産されていたもので「ウィーンバージョン」と呼ばれています。ファインダーのゾーンフォーカス表示はウィーンバージョン後期で廃止されているので、、lomomariaさんのLC-Aは前期バージョンだと思われます。(ちょっと曖昧で自信ないけど・・)

その他LC-A+には多重露光が簡単に出来る「MXスイッチ」が付いていたりしますが、、、このあたりは以前書いた記事からチェックしてください!それじゃ!また!

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