【決定版】VLOGCAM ZV-1を超絶進化させるワイコンを試してみた!【GIZMON UX-Tubeシリーズ】

2021年6月9日

VLOGCAM ZV-1 ワイコン おすすめ

少し前に「VLOGCAM ZV-1を超絶進化させるエクステンションチューブが登場!」という記事を書きましたが、発売元のギズモショップさんから連絡をいただきレビュー用に「UX-Tube Extension Tube」と「HD Wide & Marco Conversion Lens 0.56X」を送ってもらいました。エクステンションチューブはソニー用とキヤノン用の2種類がありますが、今回のレビューはVLOGCAM ZV-1で使えるソニー用になります。

ギズモン エクステンションチューブ

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【レビュー】UX-Tube Extension Tube(ソニー用)使用カメラ:VLOGCAM ZV-1

UX-Tube Extension Tube レビュー

UX-Tube Extension Tubeの中身はこんな感じ。これらのアイテムを組み合わせてZV-1に装着します。

UX-Tube エクステンションチューブ レビュー

まずは、ZV-1にバヨネットマウントアダプターを装着します。自分のZV-1はL字型グリップや上部のマイク部分を少しカスタムしているので見た目が違いますが、エクステンションチューブの使い方は同じなので参考にしてください。

ZV-1 バヨネットアダプター 装着

GIZMONのロゴを上にしてバヨネットマウントアダプターをはめ込み、L型レンチを使ってネジをしっかりと締め付けます。

UX-Tube エクステンションチューブ レビュー

マウントとエクステンションチューブの赤い目印同士を合わせてはめ込み、カチッと音がするまで時計回りに取り付けます。

UX-Tube エクステンションチューブ レビュー

さらに付属の花形レンズフードを装着すると、こんな見た目になります。フードが付くことでフレアやゴーストを防ぐ効果がありますし、一眼レフを構えるようにしっかりとホールドした撮影が可能になります。また、エクステンションチューブの前面には49mm径のネジが切ってあるので、さまざまなコンバージョンレンズやフィルターが使えるようになります。

UX-Tube エクステンションチューブ レビュー

写真だと分かりにくいけど…エクステンションチューブはカメラの沈胴レンズに連動して伸縮します。

UX-Tube エクステンションチューブ レビュー

電源を入れて広角側での撮影では少しだけ先端部分が飛び出す感じです。

UX-Tube エクステンションチューブ レビュー

望遠側での撮影時は先端がフラットな状態になります。これまで他社から発売されていたZV-1用のコンバージョンレンズは、レンズ先端にマグネットタイプのシールを貼り付け、さらにその上にレンズを磁力で貼り付けるものばかりでした。このスタイルだと汚れやレンズ側への負担が大きそうでしたが、UX-Tube Extension Tubeは、そういったデメリットを解消していますし、何よりデザインが抜群です。

UX-Tube エクステンションチューブ レビュー

49mm径のフィルターなどを持っている方は、このアイテムと組み合わせて使うだけでグッと撮影の幅が広がります。次はギズモショップさんから発売されたコンバージョンレンズを装着してみましょう。

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HD Wide & Marco Conversion Lens 0.56X

HD Wide & Marco Conversion Lens 0.56X レビュー

こちらのコンバージョンレンズは、ワイドだけじゃなくマクロ撮影も可能になっているので、1つで2種類の撮影が楽しめます。

HD Wide & Marco Conversion Lens 0.56X レビュー

パッケージを開封するとこんな感じでした。レンズ本体とレンズキャップ、専用ポーチが入っていました。

HD Wide & Marco Conversion Lens 0.56X レビュー

上部がワイドレンズ、下部がマクロレンズになっています。

HD Wide & Marco Conversion Lens 0.56X レビュー

マクロレンズは単体で使えますが、ワイドレンズはマクロレンズの上にセットした状態じゃないと使えないで注意してください。

HD Wide & Marco Conversion Lens 0.56X レビュー

本体はネジ込み式のコンバージョンレンズになっているので…

HD Wide & Marco Conversion Lens 0.56X レビュー

先ほどのエクステンションチューブの先端のネジに合わせてクルクルと回して装着します。

UX-Tube Extension Tube

ZV-1にエクステンションチューブとコンバージョンレンズ、両方装着するとこんな感じになります。ZV-1の魅力でもあるコンパクトさは損なわれますが…全体的なデザインは抜群です。

ZV-1 ワイコン おすすめ

カメラ側の電源をオンにすると、コンバージョンレンズの奥に本体のレンズがこんな感じで見えます。エクステンションチューブとワイコンでフロント側が重くなるので、テーブルなどに置くとフロント側に倒れてしまいますが…ZV-1はVLOG撮影で使う方が多いと思うのでシューティンググリップと一緒に使えば問題ないと思います。

ZV-1 ワイコン おすすめ

ZV-1はVLOG撮影に便利なカメラになりますが、手ブレ補正が1番効く「アクティブ」に設定すると画角がグッと狭くなるのがデメリットでした。しかし、このワイコンを使えばアクティブ手ブレ補正がオンの状態でも画角にゆとりがあります。

ですから、屋外で自撮りすることが多い方だったら、今回紹介したセットを使えばめちゃくちゃ便利になります!実際にどれくらい画角が違うのかチェックしてみましょう。

ZV-1 ワイコン おすすめ

ZV-1 ワイコン おすすめ

どちらも手持ちでの撮影になりますが、ワイコン無しで手ブレ補正アクティブだと「おっさんの圧が強い映像」になってしまいます。しかし、ワイコンを装着すれば画角にゆとりがあるので、おっさんの顔のアップは避けられます。また、これくらい画角が広いとどんな状況で撮影しているのかも分かっていい感じです!

さらに、こちらのレンズはマクロ撮影も可能なので、花をアップで撮ってVLOGに差し込んだりすれば幅広い映像表現が可能になります。

ZV-1 マクロ 撮影

もちろん動画撮影だけじゃなく、写真撮影でも便利に使えるコンバージョンレンズになっています。

ZV-1 ワイコン おすすめ

ZV-1 ワイコン おすすめ

これまでZV-1では撮れなかった雰囲気の写真が撮れるので、しばらくZV-1を使っていたけど最近少し飽きてきた…そんな方にもおすすめです。

「まとめ」&「レビュー動画」

ZV-1 ワイコン おすすめ

自分はZV-1のワイドコンバージョンレンズで使いやすく便利なものを探していたので、今回レビューした「UX-Tube Extension Tube」と「HD Wide & Marco Conversion Lens 0.56X」の組み合わせは、デザインを含めかなり気に入りました。

多少重くなるのはデメリットですが…歪みの少ない16mm (35mm換算) の画角はVLOG撮影が楽しくなります!最後に開封〜ファーストインプレッションまでをまとめた動画もありますので、気になった方はチェックしてくださいませ。それじゃ!また!

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