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Realforce TKLシリーズにUS配列が登場!その数なんと18機種!機能や特徴を比較してみました。

投稿日:2018年6月5日 更新日:

自分も愛用している高級キーボード「Realforce」に新機種が登場します。以前待望の第二世代Realforceテンキーレスモデルが発売に!TKLシリーズの機能を比較!という記事を書きましたが、今回もテンキーレスモデルです。では何が違うのか?それは…US配列になっているという事です!

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REALFORCE R2にUS配列のテンキーレスモデルが登場

Realforce テンキーレス US配列

こちらの画像を見てもらえば分かると思いますが…18機種とはいえキーボード本体の画像は3種類になっています。それは細かな要素の組み合わせによって18機種もあるという事なんです。本当に細かい違いになりますが…好きな組み合わせを見つけるのもRealforceの楽しさかと。

18機種と聞くと多く感じますが…分かりやすく書くと以下の要素を組み合わせただけです。

  • カラーバリエーション:アイボリー、ブラック
  • キー荷重:変荷重、30g、55g
  • 静音仕様:通常、静音
  • APC:有り、無し

この組み合わせで…

  • 標準モデル(6機種)
  • 静音モデル(6機種)
  • APC(アクチュエーションポイントチェンジャー)モデル(6機種)

これで18機種になります。型番はR2TL-USV-BK、R2TL-USV-IVなど「US」という文字列が入っているので分かると思いますが…日本語配列のモデルと間違えないように注意してくださいね。

この中で今回のRealforceで一番特徴的なのは…キー荷重です。現在発売中のTKLシリーズと違い「55g」があるのがポイントです。今までのTKLシリーズは全キーの荷重が45gのモデルはありましたが55gのモデルはなかったんですよ。

ハードパンチャーで重めのキータッチが好きな方には嬉しいモデルなのでは?

US配列のRealforceに静音&APCモデルはありません

また先ほど紹介した要素の組み合わせですが…日本語配列の「REALFORCE TKL SA」で採用されていた「静音&APCモデル」の組み合わせはありません。

ここだけが少し残念な気がしますが…そもそもUS配列のキーボードだけで18機種も発売してくれる事が凄いと思います!

自分はRealforce以外にNiZの 「Plum Nano 75」という静電容量無接点方式キーボードを使っていますが、こちらはUS配列です。慣れてしまえば…日本語配列よりスムーズな入力が出来ると思います。このキーボードもオススメ度が高いのでRealforceが少し高いなぁ…と思っている方がいたらチェックしてください。

Plum Nano 75が気に入っているので、すぐにUS配列のRealforce R2(テンキーレス)に手を出すことはないと思いますが…とりあえず触って試してみたいです。以上、また細かい情報や画像が公式サイトにアップされたらこの記事に追記していきますね!それじゃ!また!

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