【ミニレビュー】HHKBの省エネモードはオフがおすすめ!手が届く場所に電池を用意すれば安心!

2021年7月9日

愛用の高級キーボード「HHKB Professional HYBRID Type-S」ですが、最近使い始めた方が『ちょっと触らないと電源が落ちるのが地味にストレス』だと話していました。HHKBはデフォルト状態だと省電力モードがオンになっています。30分間キー入力がないと自動的に電源がオフになる機能です。

休憩から戻ってすぐに仕事に戻りたいのに毎回電源を入れ直すのはタイムロスになりますし、ストレスになる気持ちは分かります。

しかし、これはキーボードの背面にDIPスイッチがあり、ここを使ってオフにすることができます。

HHKB 省電力モード

オフにするにはSW6をONに必要があります。分かりにくいですよね(笑)「OFF」が「Power Saving Enabled(有効)」で、「ON」が「Power Saving Disbled(無効)」なんです。

省電力モードがオンの状態だと約3カ月使えますが、オフにすると平均1ヶ月程度で電池が切れます。しかし、使いたい時にすぐに入力できるのはやっぱり便利です。ですから、HHKBの省電力モードはオフがおすすめです!ただし…予備の乾電池は常に用意しておきましょう。

HHKB 省エネモード オフ

自分は充電可能な単三乾電池を大量に持っています。ただ、持っているだけだとHHKBの電池が切れた時に不便ですが「すぐ手の届く位置に置いている」のがポイントです。

HHKB 乾電池

デスク上の棚に乾電池をストックしているので電池が切れても焦ることはありません。またHHKBを1年半ほど使って感じたことですが、電池切れが近くなるとチャタリング(連続入力)を起こすことが多いんです。もしチャタリングが一回でも発生したらすぐに電池を交換するようにしています。

とにかく、省電力モードをオフにするとすぐに打鍵できるようになるので、ストレスを感じている方がいたらお試しを。電池の持ちが悪くなるのが心配だと思いますが…1ヶ月くらい持つので十分だと思います。それじゃ!また!

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