【レビュー】ロジクールの定番マウス「SIGNATURE ワイヤレスマウス」4モデルを比較してみた。

2022年12月5日

しばらく前にロジクールの静音仕様のワイヤレスマウス「Signature M650のレビュー」を書きました。M650は、上位モデルに匹敵する性能を搭載しているにもかかわらず、実売価格は4000円以下とコスパ最強マウスとして人気です。

今回、人気の「SIGNATURE M650」をベースに、搭載する機能を追加したアップグレード版「SIGNATURE M750」と、機能を排除したシンプル版マウス「SIGNATURE M550」の2種類が新たに発売されました。

ロジクール SIGNATURE ワイヤレスマウス

これにより、用途に合わせて好きなマウスが選べるようになりました。ロジクールオンラインストアの価格を表記していますが、Amazonなどではさらに安く購入できるので、これから仕事でマウスを買おうと思っている方にはありがたい価格設定です。

今回のレビューでは、ロジクールさんから「SIGNATURE M550」「SIGNATURE M650L」「SIGNATURE M750」の3モデルをレビュー用に送ってもらったので、それぞれの違いを簡単に説明していきます。

ロジクール SIGNATURE ワイヤレスマウス 比較

全て「静音仕様」のマウスになり、高速スクロール対応のSmartWheelを搭載しています。ロジクールのマウスはハイエンドモデルを含め、次々と静音仕様に変わっています。それだけユーザーにクリック音が静かなマウスが求められているってことなんだと思います。

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提供:株式会社ロジクール
※メーカーより商品を提供していただき作成したレビューになります

シンプルなワイヤレスマウス「SIGNATURE M550」

ロジクール M550 M650 比較

まずは機能をカットし価格を落とした「SIGNATURE M550」から紹介します。「SIGNATURE M650」からショートカットをカスタマイズできるサイドボタンを取り除いたマウスで、デザインもシンプルになっています。

マウスは3ボタンでOK、価格が安くて持ちやすく使いやすいマウスが欲しい。そんな方なら「M550」でも満足できると思います。

M550 カラバリ

のちほど説明しますが、どのマウスも「S/M」「L」の2サイズ展開になっています。さらに、基本カラーが5色展開になっているので、好きな色を選ぶ楽しさもあります。(※M550だけチャネル限定のブラックがあり6色展開)

M550 マウス

SIGNATURE ワイヤレスマウスシリーズには「SmartWheel」が搭載されています。これはスクロールホイールを勢いよく回すと高速スクロールに変わるもので、長いWebページをチェックするときや、表計算ソフトを使うときに便利です。静かに回せば軽いクリック感もあり、1行毎の精密スクロールが可能で使いやすいです。

もちろん価格の安いM550でも「SmartWheel」が使えます。ここはポイント高いです。

2サイズ展開で快適なフィット感

SIGNATURE ワイヤレスマウス サイズ

先ほど説明したようにSIGNATURE ワイヤレスマウスシリーズには「S/M」「L」の2サイズ展開になっています。上の画像は左がLサイズの「M650 L」で、右がS/Mサイズの「M650」です。自分はあまり手が大きくないので「S/M」サイズのM650を購入して使ってきました。

今回レビュー用に送ってもらったLサイズのM650Lを使ってみたら、こちらはこちらで手のひら全体で包み込むような使用感でいい感じでした。

ですから、この辺りは実際に家電量販店などでサイズを確認した方がいいと思いますが、ロジクール公式サイトに次のような「サイズガイド」も公開されていたので画像を引用させてもらいます。

サイズガイド マウス

そして、カラーバリエーションですが今回M650にブルーとレッドが追加されました。

M650 カラバリ

これまで読者さんから「価格も手頃でオススメのマウスは?」と聞かれたら『SIGNATURE M650』と答えていましたが…今回アップグレード版の「SIGNATURE M750」が発売されたことで話が変わってきました。次に紹介するM750はマジでコスパ高いです。

ハイエンドモデルに匹敵する性能「SIGNATURE M750」

SIGNATURE M750

左がM650で、右がM750です。デザイン、大きさ、ほぼ同じに見えますが…M750には「ボタンを押すだけでカーソルの速度を調整できるDPI切替スイッチ」が搭載されています。

このスイッチが1つ増えるだけでグッと便利になります。例えば次の画像はWindowsで専用ソフトを使った場合ですが「ジェスチャー」機能を割り当てることで仮想デスクトップの切り替えなども簡単にできるようになります。

Windows ジェスチャー 仮装デスクトップ

もちろん、その他の機能を割り当てることもできるので、アイデア次第でさまざまな使い方が可能になります。

SIGNATURE M750 レビュー

また、ロジクールのハイエンドマウスに搭載されている「Easy-Switch」も使えます。これは最大3台のデバイスに接続でき、ワンタッチで簡単切替できる便利なボタンで、例えば「ノートパソコン」「デスクトップパソコン」「タブレット」など複数のデバイスを持っている方だったら、1台のマウスで切り替えて使えるので、めっちゃ便利です。

SIGNATURE M750 レビュー

カラーバリエーションも豊富で、サイズも2種類から選べて、ハイエンドマウスに匹敵する機能を搭載した「SIGNATURE M750」ですが、Amazonでの現在の価格は4,527円です。

もちろん、ハイエンドモデルとは質感やホイール部分の性能も違うので、一概にこちらが最高とは言えませんが、よほどのこだわりが無ければ「SIGNATURE M750」で効率よく仕事をこなせるはずです。

まとめ

SIGNATURE ワイヤレスマウス レビュー

機能、サイズ、カラーバリエーション、さまざまな選び方ができるロジクールの定番マウス「SIGNATURE ワイヤレスマウス」を簡単に紹介してみました!また、似たような内容になりますが動画でもレビューしているので、気になった方はチェックしてくださいませ。それじゃ!また!

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