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老眼とカメラと私

人生最大のストレス。それは「老眼」です。小さい頃から視力が抜群に良くて遠くまでしっかりと見えるのが自慢でした。しかし40歳を過ぎた頃から徐々に老眼が始まり…現在は伸ばさないとスマホの画面が見えないレベルになっています。

自宅で本を読む時やスマホを見る時は老眼鏡をかければいいだけなんですが…問題はカメラを使う時です。あまりのストレスでカメラの事を嫌いになりそうなレベルです!

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背面液晶モニターが使えない

老眼 カメラ

老眼になると…デジカメの背面液晶モニターを使った撮影が出来なくなります。カメラを顔の近くで構えると…モニターがボヤけて見えないんです!これは致命的です。ファインダーがあるミラーレスや一眼レフであれば問題ありませんが…コンデジやEVF非搭載のミラーレスだとアウトです。

例えばデジカメの背面液晶を使い飲食店で料理を撮ろうとすると、カメラが料理に近くなりすぎるので…椅子を思いっきり引くか、立って撮影する事になります(笑)数年前まで普通に出来ていた事が徐々に出来なくなるストレス…これは本当にツラいです!

一眼レフですら厳しくなる

老眼 カメラ

ファインダーがあれば撮影時は問題ありません。しかし…撮った写真のピントが合っているのか?構図は完璧だったか?などなど…背面液晶で確認する必要があります。ミラーレスであればファインダー内で画像を確認する事が出来ますが…一眼レフの場合は背面液晶でしか画像を確認出来ません。

手を伸ばすと目のピントは合いますが…今度はモニターが遠くて細かい部分が見えないんです(笑)

老眼 カメラ

ですから手を伸ばした状態で画像を拡大して細かいピントなどを確認する事になります。これが面倒なんです…撮る、手を伸ばす、構図を確認する、拡大してピントを確認する。

先ほど書いたようにミラーレス機であればファインダー内で画像を確認出来ますが…ちょっと感覚が違うし背面液晶と比較すると見にくいんですよ。

老眼カメラマンの解決策は?

先ほど眼鏡屋さんに行ってきました。ずっと裸眼で過ごしていましたが…老眼による撮影のストレスは「遠近両用のメガネ」を作る事でしか解決しない気がします!

実際に眼鏡屋さんでカメラを使い撮影〜画像確認まで試しましたが…驚くほど見えました!ちょっと感動するレベルだったので遠近両用のメガネを作る事にしました。(今日はフレームを決めかねた)

突然初老ブログに変化しましたが…男女問わず同じような悩みを抱えている中年カメラマンは多いはずです。眼鏡をかけたらかけたで…慣れるまで時間がかかりそうですが、今までと同じように撮影が楽しめたらいいので頑張ってみようと思います!それじゃ!また!

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