【α7IV】SEL2070Gで撮る、岡崎市の満開の桜。使い勝手の良いレンズで大満足!

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岡崎城 桜

Eマウントのフルサイズ機を使い始めて3年。1週間前に買った「FE 20-70mm F4 G(SEL2070G)」は、これまで使ったどのレンズより使い勝手が良く、なおかつ写りも抜群で、一気にお気に入りのレンズになりました。

α7IV SEL2070G

一般的な標準ズームレンズは、24mmスタートだったり、28mmスタートだったりしますが、こちらは広角側にグッと広い「20mmスタート」のレンズになります。望遠側の最短撮影距離は25センチと短く(最大撮影倍率:0.39倍)、マクロレンズのような使い方もできます。

Vlogや動画撮影でも便利に使えるレンズですが、写真撮影でも「20mm〜70mm」という画角と、被写体にググッと近寄って撮影できるのは本当に便利です。そして、α7IVで写真を撮ってモニターで写りを確認したときに「おぉ…なんかいい写真が撮れたかも」と思うことが多いんですよ。

撮影していて楽しいってポイント高くないですか?パソコンに写真を読み込んで確認するのが楽しみ。そう思うと、家に帰るまでワクワクが続きます。

SEL2070G 作例写真

ということで、α7IVとSEL2070Gを使い、岡崎公園で桜の写真を撮ってきたので、何枚かアップします。α7IVは「クリエイティブルック」を使い、さまざまな色味で撮影しました。全てJPEGで、Macで少しだけ色味を調整しましたが、お気に入りの写真がたくさん撮れて大満足。

SEL2070G 桜 作例写真
SEL2070G 桜 作例写真
SEL2070G 作例写真
SEL2070G 作例写真

α7IVの場合、APS-Cモードが使えるので70mmでも足りないと思ったら、クロップして1.5倍(105mm)までクローズアップすることができます。ですから、これ1本で20mm〜105mmまで、幅広い構図の写真が撮れちゃうんです。楽しい。

SEL2070G 作例写真
SEL2070G 桜

そして、このレンズが気に入ったもう一つの理由はポートレートでも使えることです。ポートレートといっても、自分の場合はツマーを撮るだけですが、このレンズを使うとキレイに撮れたなあ!って思う回数が本当に多いんです。

SEL2070G ポートレート

カメラのストラップを手で押さえながら写真を撮っているので謎のポーズになってますが、望遠端の開放で撮ると、F4とはいえ、いい感じに背景もボケてくれますし、ピント面がシャープすぎないので美肌に写る気がします。

こういう写真が何枚もあったので、もっとSEL2070Gを使って写真を撮りたいって気持ちになってます。

岡崎城 桜

F8くらいまで絞るとシャープな写りになるし、それでいて前ボケはフワッとしていて、スナップ撮影で使うと、何を撮ってもいい感じです。まだ近所の撮影でしか使ってないけど、このレンズ1本で旅行に行くのが楽しみになってます!荷物も軽くなるし最高だと思う。ワクワク!

岡崎城 桜

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