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【目的別】ブロガー・ライターにおすすめのキーボード6選【テレワーク・実際に使ってみた】

ブロガーやライターに限らず、全国的にテレワークが増えてきた事で「疲れず快適にタイピング出来るキーボード」に注目が集まっています。今回は自分が実際に持っているキーボードの中からブロガーやライターにおすすめのキーボードを6種類紹介していきます。

どの商品も比較的価格の高いものになりますが…長時間タイピングする方であれば疲れが軽減されたり作業効率が上がるので満足感は高いと思います。

東プレ Realforce 91U

JIS配列:長時間タイピングする方へおすすめ

東プレ Realforce 91U

まず最初に紹介するのは長時間のタイピングでも疲れにくい静電容量無接点方式を採用したテンキーレスのキーボード「Realforce 91U」です。見た目は昔ながらのレトロなキーボードになりますが、打鍵感が良く、耐久性にも優れ、長時間使っても疲れにくいという口コミが多いキーボードになります。

REALFORCE キーボード

REALFORCEは横から見ると立体的なデザインになっています。これは指を置いた時に打ちやすいように考えられた形状になっているんです。この角度が絶妙でかなり指にフィットします。

REALFORCE 変荷重

また自分が使っているモデルは変荷重というキーの重さが位置によって違う構造になっています。指によって力の入り具合が違うので…赤で囲んだエリアのキーは他のキーより軽くなっています。小指や力が入りにくい部分のキーは軽くなっているので、長時間のタイピングでも疲れにくいんです。

自分が使っている「Realforce 91U」は旧型になりますが、現在は「REALFORCE R2」という新モデルが発売されています。こちらの方がコンパクトでスタイリッシュになっているので、今から買うならこっちの方がいいかも。

HHKB Professional HYBRID Type-S

US配列:コンパクトで複数の機器を使い分けたい方へ

HHKB Professional HYBRID Type-S

先ほど紹介したREALFORCEと同じ「静電容量無接点方式」を採用したコンパクトなキーボードです。一般的なキーボードと違って、F1、F2などのファンクションキーもなければ矢印キー(アローキー)もありません。ですから使う人を選ぶキーボードになりますが…慣れれば他のキーボードが使えなくなるほど中毒性が高いのも特徴です。

自分が使っている「HHKB Professional HYBRID Type-S」は静音性が高く高速タイピングにも最適な「Type-Sスイッチ」が採用されたフラッグシップモデルで、Bluetooth接続とUSB接続両方に対応しています。

このBluetoothを使った接続が便利で、ノートパソコンやタブレットなどの切り替えも非常に簡単です。

MacBook Air HHKB

iPad mini HHKB

HHKBは現在メインで使っているキーボードでおすすめなんですが…特殊な配列に慣れるまで時間がかかりますし、35,200円と価格が高すぎるのがネックです。

これからライター業やプログラミングで生きていくぞ!そう心に決めた人であれば買って損はないと思います。もし使いこなせなかった場合でもリセールバリューが高いので、フリマアプリなどで売ってしまえば損は少ないかと。

Amazon

ロジクール CRAFT(クラフト)KX1000s

JIS配列:Adobeのソフトを愛用している方へ

ロジクール クラフト

ロジクール CRAFT KX1000sはクラウン(CROWN)と呼ばれる左上に配置された丸い入力ダイヤルがポイントのBluetoothワイヤレスキーボードです。こちらはテンキー付きのフルキーボードなので会計ソフトなどを使う方にもおすすめです。

またWindowsユーザーだけじゃなくMacユーザーにも使いやすいキーボードになっているのも特徴です。

ロジクール クラフト 配列

スペースキーの左側に「英数/無変換」その隣は「コマンド/alt」とWindowsでもMacでも分かりやすい表示になっています。そして…最大の魅力は「クラウン」です。このダイヤルを使う事で他のキーボードでは味わえない独特の操作感を実現しています。

ロジクールクラフト クラウン

例えばAdobeのIllustratorやPhotoshopなどをクラウンを使って操作する事が出来るんです。しかもこれ1つで「タッチ」「回転」「押しながら回転」3種類の動作を割り当てる事が出来るので…デザイン系のお仕事を効率よくこなしたい方におすすめ。

NiZ ATOM66 静電容量無接点方式 Bluetooth対応キーボード(35g荷重)

US配列:Cherry MX軸を使ったカスタムも楽しい静電容量無接点方式キーボード

NiZ ATOM66

NiZというメーカーから発売されている「ATOM66」は、先ほど紹介したHHKBと同じ静電容量無接点方式60%レイアウトのキーボードです。カラフルなキーキャップに交換して楽しめるCherry MX軸を使っていて、Bluetooth接続とUSB接続両方に対応、矢印キーもあってHHKBより使いやすいキー配列です。

キー荷重も35gと絶妙な軽さで長時間のタイピングでも疲れ知らず。自分がレビューを書いた1年ほど前は16,998円という価格で販売されていたので…コスパも抜群で最強のキーボードでした。

しかし現在は…少しだけ仕様が変更されAmazonでの価格が25,599円と信じられないほど高くなってます。機能や打鍵感などは今でもおすすめなんですけどね。

NIZ Waterproof 87 Keyboard

US配列:防水タイプの静電容量無接点方式キーボード

NIZ Waterproof 87 Keyboard

先ほどと同じNiZというブランドから発売されている、防水タイプの静電容量無接点方式キーボードです。こちらは有線接続のみでBluetooth接続は出来ませんが、打鍵感やタイプ音が抜群に気持ちいいキーボードになります。

こちらもレビュー当時の販売価格は14,599円でコスパ抜群でしたが…現在は値上がりしてます。個人的にはHHKBの次によく使っているキーボードなのでおすすめなんですけどね。

Rymek:タイプライター風メカニカルキーボード

番外編:とにかく楽しくタイピングしたい方へ

タイプライター キーボード

最後は番外編、テレワークや在宅ワークで毎日同じキーボードを使っていると…休日も仕事モードになりがちです。自分は休日になるとタイプライター風のデザインが可愛いRymekというキーボードを使っています。青軸を使ったカチカチというタイプ音が本当にタイプライターっぽいし、何よりデザインが抜群です!

Rymek

レバーやダイヤルを使ったアナログ操作も楽しく…激しく光るバックライトもテンションが上がります(笑)

Rymek レビュー

Rymek レビュー

まとめ

キーボード おすすめ

キーボードは慣れもあるし頻繁に買い換えるものではありませんが…万年筆などの筆記具と同じで書き味(打鍵感)が違えば出てくる文章の勢いも変わります。毎日文章を書いているとスランプになり、なかなか筆が進まない時があります。そんな時はキーボードを変えるとスラスラと書ける事もあるんですよ。

ですから大量にキーボードを持っていますが、意外と使用頻度は高いんですよ。という事で…今回はライターやブロガーにおすすめのキーボードを選んでみましたが、キーボードは沼が深いので…皆さんも気をつけてくださいね(笑)それじゃ!また!

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