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どれがおすすめ?真上から撮る「俯瞰(ふかん)撮影」に使える三脚、スライダー5選!

投稿日:2019年3月11日 更新日:

ふかん撮影 やり方

インスタやYouTubeなどでも人気のある真上から見下ろした構図。実際に撮影しようと思うとなかなか難しいんですよね。自分も最近レビュー動画で商品を開封する時に俯瞰撮影を試しています。

ふかん撮影 動画

しかし…カメラを設置するのが難しく三脚にゴリラポッドを巻きつけて無理やり撮影していました。

真上から撮影 一眼レフ

何とかそれっぽい動画は撮影出来ましたが…不安定ですし毎回セッティングするのが面倒です。そこでしっかりと俯瞰撮影が出来る機材を探してみました。最終的に買ったのは「SLIK スライディングアーム2」になりますが…購入時に比較したスライダーや三脚を簡単に紹介していきます。

SLIK 雲台アクセサリー スライディングアーム 2

SLIK 雲台アクセサリー スライディングアーム 2

Amazon価格:5,399円

自分が買ったのはSLIKの「スライディングアームII」になります。この商品を選んだ理由は…370mmと可動域が広いことです。思いっきり伸ばすとカメラの重みで三脚が倒れてしまいそうですが…重り(ストーンバッグ)を引っ掛けるフックもありますし、様々な高さから俯瞰撮影が可能になっています。

取り付けた雲台の向きを90度変更する「アングルアダプター」も付いているので俯瞰撮影だけじゃなくマクロ撮影などにも便利なアイテムになっています。

ただし…この商品にカメラを装着する場合は「三脚」と「自由雲台」が必須です。すでにしっかりとした三脚や自由雲台を持っている方だったら出費も少なく簡単に俯瞰撮影が試せるアイテムだと思いました。

Velbon 三脚アクセサリー V4-unit(V4ユニット)

Velbon 三脚アクセサリー V4-unit

Amazon価格:7,893円

最後の最後まで迷ったのがVelbonの「V4-unit(V4ユニット)」です。この商品の特徴はグリップ部分を使って自由な角度でアングルを決める事が出来る事です。

V4-unit

便利そうだと思いましたが…自分が買った「スライディングアームII」の可動域は「370mm」になります。V4ユニットは「205mm」になるので前方にスライドして使う場合、少し短いかな?と思った事と、価格が少し高かった事がスライディングアームIIを選んだ理由です。

SIRUI スライドアーム HA-77

SIRUI スライドアーム HA-77

Amazon価格:17,388円

自分はミニ三脚も自由雲台もSIRUIの商品を愛用しているので…スライドアームもSIRUIで揃えようと思いましたが17,388円と価格がグッと高いので諦めました。

ハイアングルからローアングルまで自由自在に動かせて見た目も抜群で使いやすそうなんですけどね…

真上から撮れる「俯瞰三脚」(サンコーレアモノショップ)

俯瞰三脚

Amazon価格:14,800円

サンコーレアモノショップから先日発売になったばかりの新商品、真上から撮れる「俯瞰三脚」は三脚とスライダーが最初からセットになっているアイテムです。ネーミング通り俯瞰撮影に特化しているので便利だと思いましたが…価格面でスライダー単品の方がお得だと思いスライディングアームIIを選びました。

K&F Concept KF-TM2534T

KF-TM2534T

Amazon価格:16,880円

K&F ConceptのKF-TM2534Tもコスパ抜群で悩みました…雲台もセットになっていますし俯瞰撮影もバッチリ対応しています。しかし…少し可動域が短い気がして除外しました。

三脚も雲台も何も持ってない方だったら…何でもこなせるコレが便利でいいかも。

まとめ

以上、自分が俯瞰撮影用の三脚を買うときに迷った5つの三脚やスライダーを紹介してみました。今回注文した「SLIK スライディングアーム2」は明日届くので、またしっかりと使ったらレビューを書こうと思います!それじゃ!また!

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