臨場感5倍増し!RICOH THETA S!360°全てが綺麗に撮れるハイスペックモデル!

THETA-S

以前からSNSで仲良くさせてもらってるDigital Wackys BlogのわっきさんからTHETAのハイスペックモデル「RICOH THETA S」を少しだけ使わせてもらいました!これは、、、マジで最高に進化しています!臨場感5倍増しですよ!!!

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RICOH THETA S(リコー シータS)

まずはTHETAのハイスペックモデル「RICOH THETA S」の基本的な外観からチェックしていきましょう!パッと見たイメージは今までのTHETAと同じなんですが、、、いろいろ変更点がありました。

RICOH THETA S

真っ黒なボディが印象的なTHETA Sですが、質感が今までのTHETAと違います。ツルッとした外観からマットになりました。手で持った感覚だと落としにくくなった感じですね。高級感もグッとアップしています。

シータ S

側面には、電源、Wi-Fi、静止画・動画切り替えのボタンがあります。この「静止画・動画切り替えのボタン」が新しく追加されました。

横から見るとレンズが飛び出ているイメージがが少なくなったのかな?これはブラックになった事でレンズが目立たなくなった事、そして若干厚みが増した事も影響しているのかも。次の写真は「RICOH THETA m15」なんですが、このボディカラーだとレンズの黒い部分が目立ちますよね?

RICOH THETA m15

THETA S

底面には三脚穴、microUSB、HDMI端子もあります。外観はこれくらいで機能について紹介していきます!

アプリも新しく!マニュアル撮影やノイズ軽減モードも!

まずTHETA Sには専用アプリがあります。今までのTHETAで使っていたアプリではなく、S専用のアプリがリリースされていました。

RICOH THETA S App
カテゴリ: 写真/ビデオ:価格: 無料

THETAは気軽に360°グルっと全てを撮影出来る「全天球パノラマ」が特徴のカメラなんですが、細かな設定などは全てスマートフォンで行います。アプリが進化すれば、、THETAの使い方なども進化するんです。

まずアプリを起動して驚いたことは・・・

ライブビュー機能搭載!

THETA S

今までのTHETAアプリでは使えなかった「ライブビュー機能」が搭載されています!これは本当に便利です。全体の露出や色味をチェック出来るパノラマライブビュー、そして全画面ライブビューの切り替えも可能です。どの位置に、どんな被写体が写っているのか?これが分かるようになった事で、写真としての楽しさが何倍も増しています!

さらに細かな調整が可能になった!

THETA  S

シャッター優先、ISO優先、マニュアルなどの設定も可能になりました。カメラに詳しい人だったら細かな設定を調節する事で思い通りの作品を作り出すことが出来るのでは!?これも凄い進化だと思います!

オートモードも劇的に進化!

THETA ノイズ軽減

オートモードにも機能が追加されました。DR補正とノイズ低減モードの搭載です!このノイズ軽減モードが強力で、、、薄暗い場所でもしっかりと解像されていました。暗い場所だとシャッタースピードが落ちてISO感度も上げない設定になります。三脚必須ですが、、、三脚さえもっていれば確実に効果が!

やっぱり「ぼかし」機能は便利だった!

THETA ぼかし

THETAは360度グルっと全てが写ってしまうので、街なかで撮影すれば、、、知らない人が写り込む可能性が高いんですよね。ネットにアップするとき顔を簡単にボカせる「ぼかし」機能がアプリで使えます。これが便利なんです。

もう銀色のアルミのテープは必要ない!

本体が写り込まない THETA

以前RICOH THETA(リコー・シータ)で本体の写り込みを消す方法は?という記事を書いたことがあります、以前のTHETAは本体が写真に写り込むという問題がありました。アルミのテープを貼ると写り込まないというテクニックがありましたが、、、もうテープは必要ないんです!上の写真を見てもらうと、、、THETAのボディが写ってない!これも凄い進化です!

THETA撮影テクニック

全体的に進化しまくりで、、、少し使ったら確実に欲しくなるハイスペックモデル「THETA S」ですが、最後に撮影テクニックを一つだけ載せて終わります!これはDigital Wackys Blogのわっきさんから教えてもらったんですが覚えておくとTHETAでの撮影がグッとレベルアップしますよ!

THETAの影を減らして自然な写真に仕上げよう!

THETA Sは写真にボディが写ってしまうという悩みを解消してくれたんですが、本体の影だけが床やテーブルに不自然に写ってしまうという問題はどうしてもあるんですよね。

THETA 影

この写真を見ると分かりますが、THETA本体は見えていませんが、その影だけが残っていますよね?で、左の写真の方が影が目立たず、右の写真のほうが影が目立っています。これがどうなっているのか?

THETA 影

影が目立つ方は、THETAの背後から光があたったいるので大きな影になっています。これを・・・

THETA 影

光が当たる方向に向かってTHETAを横向きにすると!影が細くなり写真を撮った時に目立たなくなる!簡単なことですがTHETAで綺麗な写真を撮るためにはこうしたテクニックを覚えておくといいなと思いました。

薄暗い夕方の屋外で試し撮りしたのが次の画像ですが、、、本当に綺麗です!ノイズも少ないしTHETAの写真に関しては臨場感が5倍くらい増してるなぁ!と感じました。

しーたえす! – Spherical Image – RICOH THETA

これは欲しいなぁ・・・今回少し使わせてもらっただけなので動画については書いていませんが、、、動画もパワーアップしています!買うなら今!!!それじゃ!また!!!

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コメント

  1. celeste_37 より:

    ろんすたさんのm15の記事を拝見していてずーっとThetaが欲しかったです(笑)
    で、Sの発表直後にRICOHに電話して詳細を質問。
    納得して通販で予約、発売日に入手しました。
    スチルよりも動画が多くなりそうです。
    最初はいろいろ上手く行かなくて苦労しましたが、コツが分かってきてナントカなってきました。
    記事の中の「光が当たる方向に向かってTHETAを横向きにすると」
    に関してですが、日差しが強い屋外でこれをやると、ハレーションが2倍になる事が有ります。
    また、スチル撮影で蛍光灯が沢山付いているホール内などでISOやSをマニュアル設定すると、画像がシマシマだらけになる事も有りました。
    レンズがF2.0と明るくなったメリットは大きいですが、レンズが球状なので上記のように普通のカメラと同じ感覚で扱おうとすると慌ててしまう事が有ります。とにかく球体内での乱反射が激しい印象です。
    動画編集はRICOHさんは非推奨のようですが、Youtubeの360°動画のmeta化が判れば可能です。
    それさえ判れば、あとは楽しいです。
    お陰様で・・・というか、なんというか・・・。ありがとうございました!

  2. celeste_37 より:

    追記。
    FBの知人に教えていただいたことですが、直に手に持つより自撮り棒を使った方が自然に撮れます。
    以上、失礼しました。m(_ _)m

  3. lonestar より:

    >celeste_37さん
    おお!celeste_37さんも購入されたんですね!
    うちの記事がきっかけで欲しいと思ってもらえたということで、、、
    それが嬉しいです!!!
    ありがとうございます!!!!