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【2017年版】チェキの種類と選び方 フィルムの種類や性能の違いも比較してみました

投稿日:2017年7月1日 更新日:

2015年にチェキの種類などをまとめた記事を書きましたが、新しいチェキのカタログをもらってきて読んでみたらラインナップも多少変わっていたので、2017年版としてもう一度書いていきますね。

今回も…これからチェキを買おうと思っているけど、どの機種を買ったらいいか分からないという方向けのまとめ記事になります。

チェキの種類

チェキのラインナップカタログに載っているのは6機種+スマホdeチェキ(SP-2)だけですが、この記事では先日発売になった「SQ10」もプラスしてチェキ7台、チェキプリンター1台の合計8機種を順番に紹介していきます。

instax mini8+(ミニエイトプラス)

チェキ mini 8 プラス

mini8+はエントリーモデルのチェキです。他のチェキに比べると性能的に劣る部分が多少ありますが、カラーバリエーションが豊富で可愛いし女子に人気があるモデルです。

チェキ 8プラス 種類

セルフショットミラーを使えば自撮りも楽しめますし、明るさ調整ダイヤルを使えばオシャレで人気のハイキーモードも簡単に設定できます。さらに接写アダプターを使えば35センチまで近づいて撮影が可能になるので小物撮影などにも使えます。

instax mini HELLO KITTY(ハローキティチェキ)

ハローキティ チェキ

ハローキティモデルのチェキです。見た目のインパクトはありますが機能はinstax mini8+と同じです。単3乾電池✕2本で動き、撮影可能枚数は約10パック(100枚)です。カラーバリエーションはピンクとレッド。 先日、普通にこのキティチェキを使っている人を見かけましたが…意外と可愛かったです。

instax mini 25

instax mini 25

mini 25はチェキのスタンダードモデルになるので少しだけ高性能になります。背景の暗さなどを認識して自動調整してくれる「背景きれいフラッシュ」などが搭載されいて便利な機種です。

mini8+は「1/60秒」固定のシャッタースピードでしたが、mini 25はプログラム式電子シャッターになり「1/3秒〜1/400秒」になるので、写真が明るすぎたり暗すぎたりする事が少なくなります。

チェキ mini25

また乾電池もCR2を2本使うので、撮影可能枚数もグッと増えて約30パック(300枚)になります。さらにシャッターボタンが2つあるので「タテ撮り」「ヨコ撮り」も撮影しやすいモデルです。

これだけ機能が違うのに…Amazon価格はmini8+と同じくらいになるので…個人的に1番オススメの機種です。リラックマモデルやWALNUTモデルもあるので是非チェックを。

instax mini 70

instax mini 70

先ほどのmini25より少しだけ性能がアップしたのが、スポーティーなデザインが特徴のmini 70です。

接写モードは30センチから使えるので、今までのように接写レンズを持ち歩く必要がなくなりました。シャッタースピードも「1/2秒〜1/400秒」と少しだけ違います。

さらに…撮影枚数は約40パック(400枚)になったので電池切れの心配がグッと減ります。これが最大のポイントです。

また「セルフィーモード」というボタンが独立して用意されているので、自撮りを頻繁に撮るならこの機種がオススメです。

チェキ mini 70

カラーバリエーションはイエロー、ゴールド、ブラック、ブルー、ホワイト、レッドの6種類。左右に金具が付いているので首からぶら下げるタイプのストラップも使えます。女子っぽくないけど…実物は意外と可愛かったです。

instax mini 90

チェキ mini 90

クラシカルなデザインで大人の男性にも人気のモデル「mini 90」です。機能的には1番これが優れています。

よく「チェキのフラッシュってオフに出来ないの?」って聞かれることがありますが…mini 90とSQ10なら出来ます。フラッシュをオフにする「発光禁止モード」が搭載されています。

マクロモード、多重露光モード、バルブ撮影モードなども使えるのでチェキだけで作品撮りをしたい。そんな方にもオススメ出来る機種です。

ただ…機能は抜群ですが充電式のバッテリーで撮影枚数は10パックと電池の持ちが良くないので…気になる方は予備のバッテリーを買うのがオススメ。

instax SQUARE SQ10

instax SQUARE SQ10

こちらが今回のチェキラインナップカタログに載ってなかった最新機種「SQUARE SQ10」になります。チェキシリーズ初のスクエアフォーマットフィルムを使う事と…デジタルイメージセンサーを搭載していて撮影した写真を背面の液晶モニターで確認後プリントが可能になったのが1番のポイント。

チェキなんですが…液晶モニターもあるし中身はデジカメなので他の機種との比較が難しいんですが…撮影枚数とは別にプリント枚数で考えると、約160枚プリント可能になっています。

しかし、これも使い方によって変わってきますし、電池の持ちも同じ事になります。今までのinstaxシリーズとは違い価格もグッと高くなっていますが…面白い機種だと思います。

こちらは説明が長くなりそうなので…気になった方は以前書いた以下の記事をご覧ください。

instax WIDE 300

チェキ WIDE 300

通常のチェキフィルムの2倍サイズ。ワイドフィルムを使用するチェキです。大人数での記念撮影などワイドなフィルムならではの撮影が可能になります。

機能的にはmini25とmini8+の中間くらいでしょうか?プログラム式電子シャッターは1/64秒〜1/200秒です。こちらは単3乾電池を4本使いますが撮影可能枚数は約10パックで意外と少ないです。

チェキのフィルムサイズは三種類

現在チェキのフィルムはサイズが三種類発売されています。ISO感度は全て800になっています。

1.インスタントカラーフィルム instax mini

カード型の一般的なチェキフィルムです。無地のフィルムが定番ですが、様々な柄のフィルムも発売されています。またカラーだけじゃなくモノクロのフィルムも発売されています。

  • フィルムサイズ:86×54mm
  • 画面サイズ:62×46mm

2.インスタントカラーフィルム instax WIDE

チェキワイドと呼ばれると呼ばれるワイド型のチェキフィルムです。

  • フィルムサイズ:86×108mm
  • 画面サイズ:62×99mm

3.インスタントカラーフィルム instax SQUARE

先ほど紹介したSQ10で使うスクエアフォーマットのチェキフィルムです。

  • フィルムサイズ:86×72mm
  • 画面サイズ:62×62mm

基本的に無地でカードタイプのフィルムが1番安くなっています。モノクロ、ワイド、スクエア、限定柄などのフィルムは価格も高くなっています。

自分は最近エアメール柄のフィルムがお気に入りです。旅行で使うといい感じに仕上がります。

チェキ フィルム 種類

スマホdeチェキ(instax SHARE SP-2)

スマホdeチェキ 2

最後に紹介するはスマホdeチェキ「instax SHARE SP-2」です。こちらはカメラではなくチェキフィルムがプリント出来るスマホ用プリンターです。

iPhoneやAndroidスマホで撮影した写真をWi-Fi転送してチェキフィルムでプリント出来ます。同じ写真を何枚でもプリント出来るのが便利です。

チェキの種類と選び方:まとめ

以上、2017年も半分終わっていますが…2017年版「チェキの種類と選び方」でした。今回改めてチェキの機能などを調べてみましたが…発売当時は全く興味がなかった「instax mini 70」が欲しくなりました。チェキとしての性能も抜群だし価格も少し下がって狙い目だと思いました。それじゃ!また!

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