ゲーム実況におすすめ!カメラに映り込みにくいコンパクトなマイクポップガードを買ってみました!

当ページのリンクには広告が含まれています。

最近YouTubeに顔出しゲーム実況をアップするようになりました。どんな機材を使ってどんなセッティングでゲーム実況しているかは先日「【Switch】Macでグリーンバックの顔出しゲーム実況動画を撮影するための機材紹介:ATEM MiniとOBSの使い方など」という記事にまとめましたが…日々の収録でカメラに映り込む「ポップガード」が気になるようになってきました。

マイク ポップガード 大きい

上の画像でマイクの左側にあるのが「ポップガード」になります。マイクに余計なノイズが入らないようにガードしてくれるアイテムなんですが…今使っているポップガードはマイクアームを買った時に付属していたものなんです。

性能的には問題ないと思っていますが…ゲーム実況時はどうしても大きさがネックになるんです。

ゲーム実況 マイク 映る

前回の記事で使った画像の使い回しですが…しっかりと声を拾う位置にマイクをセットするとポップガードが思いっきり映り込みます。ですから…少しだけマイクを移動してなおかつ画面に映る範囲をカットして対応しています。

ゲーム実況 マイク 映る

これが微妙に面倒なんですよ。で、今回自分が購入したのはアームに取り付けるポップガードではなく…マイクに直接セットするコンパクトなポップガードになるので映り込みも少なくなるはずです。価格も1,000円以下で気軽に買えるのもポイント。

ゲーム実況 ポップガード

アーチ型のポップガードで金属、クッション、ネットの三層設計でゴムを使いマイクにセットします。自分が使っているマイクはマランツ MPM-1000になります。使い方は本当に簡単で…マイクにかぶせてゴムで固定するだけです。

マランツ MPM 1000 ポップガード

今まで使っていたポップガードと違いショックマウント部分の大きさとほぼ同じになったので…カメラへの映り込みも少なくなります!

マランツ MPM 1000 ポップガード

横一文字でゴムを固定すればOKですが…対角線でゴムを固定するとより安定します。ちなみに今まではマイク先端にスポンジカバーが付いていて、さらにポップガードを使っている状態でしたが…マイクスポンジの上から今回のポップガードを付けるとサイズ的にギリギリになります。

マランツ MPM 1000 ポップガード

ポップガードの効果ですが、自分のようなゲーム実況程度の録音であれば全く問題ないレベルだと思いました。

マランツ MPM 1000 ポップガード

何よりマイクアームに取り付ける大きなポップガードよりグッと見た目がよくなったので満足です!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

シェアしてみんなに伝えよう
目次