【レビュー】2021年を振り返るフォトブックを作ってみよう!今年も「PhotoJewel S」で作ってみた!【PR】

2021年11月30日

毎年年末になると、その年を振り返るフォトブックを作っていますが、今年はキヤノンのフォトブック作成サービス「PhotoJewel S」を使って写真をまとめてみました。PhotoJewel Sは、サイズやカバーの種類、製本方法、用紙の種類など、予算を含め、自分の好きなスタイルのフォトブックを作れるのが魅力のフォトブック作成サービスです。

キャンペーン情報

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専用ソフトでレイアウトも自由自在

PhotoJewel S 作り方

先ほど書いたように、さまざまな種類のフォトブックを作成可能な「PhotoJewel S」ですが、個人的におすすめなのはパソコン版のアプリを使ってフォトブックを作ることです。スマホアプリよりこだわったレイアウトが可能なので、じっくりと時間をかけてフォトブックを作りたい方におすすめです。

とはいえ、編集作業が面倒だと思う方も多いと思います。そんな方でもPhotoJewel Sなら「自動でレイアウト」という便利な機能があります。この機能を使えばサクッと時系列にレイアウトしてくれるので、時間がない方でも安心して使えます。

PhotoJewel S 作り方

今回は、1年の振り返りとしてフォトブックを作成するので、時系列に写真がレイアウトされる「自動でレイアウト」機能を使ってみました。

PhotoJewel S 作り方PhotoJewel S 作り方

写真が多くてもいい感じにレイアウトしてくれますし、細かい部分は自分で編集も可能なのが便利です。タイトルの大きさ、フォント、色なども自分で決めることができるので個性的なフォトブックに仕上げることもできますよ。

公式サイト

PhotoJewel Sで1年のまとめフォトブックを作ってみた

キヤノン フォトブック レビュー

こちらが実際に作ったフォトブックです。今回はスクエアタイプのフォトブック(21センチ)をハードカバーで作ってみました。表紙は厚みがあり、本屋さんで売っている写真集のような仕上がりです。

キヤノン フォトブック レビュー

表紙の写真はぐるっと内側まで包むように製本されています。

キヤノン フォトブック レビュー

PhotoJewel Sはキヤノンの業務用フォトプリンター「DreamLabo 5000」で出力する高画質フォトブックになるので、表紙を含め表現力が豊かなフォトブックに仕上がっていました。ちなみに今回作ったフォトブックは表紙と裏表紙に大きな写真を使ったので、広げてみると1枚の写真だと分かります。

キヤノン フォトブック レビュー

昨年に引き続き、2021年もあまり旅行などができない1年でした。表紙に使った写真も原付でも行けるくらいの距離にあるホテルで撮影したものです。以前のように海外旅行ができる日が戻ってくるまでは、日常の中から楽しいことを見つける宝探しのような日々を過ごしていこうと思います。

キヤノン フォトブック レビュー

こちらが今年の1月に撮った写真をまとめたページです。右側のページに写っている洋食店はコロナ禍の影響もあり閉店してしまいましたが、大好きなお店だったのでフォトブックの1ページに入れてみました。

フォトブックを作る醍醐味というか、楽しみの一つは、今しか残せない写真を残すことだと思います。スマホの中にある写真を見るのとは違う「ページをめくる感覚」はフォトブックでしか味わえないので、年に1回でもいいのでフォトブックに写真をまとめてみるのがおすすめです。

公式サイト

PhotoJewel S レビュー

家の中だったり、近所の公園だったり、フォトブックにするには迷ってしまう写真ばかりの月もありました。でも、何気ない日常の中にも思い出はあるので、ピンときた写真をあれこれセレクトしてみました。

PhotoJewel S レビュー

春のページにはタムロンの望遠レンズが当たったことでスタートした野鳥撮影の写真もピックアップ。

PhotoJewel S レビュー

こうして振り返ってみると、望遠レンズを手に入れただけで、これまで撮らなかったジャンルの写真が増えていたのも面白いポイントでした。

先ほども書きましたが、PhotoJewel Sはキヤノンの業務用フォトプリンター「DreamLabo 5000」で出力する高画質フォトブックになるので、動物の写真などは毛の一本一本まで表現されていて高画質を実感しました。

PhotoJewel S レビューPhotoJewel S レビュー

価格の安いフォトブックだと、光や影を表現するのが苦手だったりしますが、PhotoJewel Sはいい感じに仕上げてくれます。

PhotoJewel S レビュー

例えば左下の白いテーブルクロスがかかったテーブルなどは、安いフォトブックだと真っ黒になりがちですが…

PhotoJewel S

PhotoJewel Sで作ったフォトブックは、パソコンの画面で確認した雰囲気そのままがプリントされていたので驚きました。これならポートフォリオ的なフォトブックを作るときにも安心して使えます。

PhotoJewel S レビュー

ここまでのページは、全て背景が「白」でしたが、次の写真は半透明の写真を背景にしてみました。

PhotoJewel S レビュー

こんな感じで背景に写真を使ったりできるので、シンプルなフォトブックからこだわったレイアウトのフォトブックまで自由自在なのがPhotoJewel Sの魅力です。

PhotoJewel S キヤノン フォトブック

また発色がいいフォトブックなので、食べ物の写真も美味しそうにプリントされていました。

PhotoJewel S キヤノン フォトブックPhotoJewel S キヤノン フォトブック

今回はシンプルなレイアウトで、ページ数も多くないフォトブックに仕上げましたが、イベントなどが多い方だったらページ数を増やして作るのもありだと思います。

PhotoJewel S キヤノン フォトブック

こういった写真をフォトブックにする場合、最近だとスマホ写真がメインになりがちですが、旅の写真を撮るなら、やっぱりカメラがおすすめです。自分はEOS Kiss M2というキヤノンのミラーレスカメラを愛用していますが、コンパクトで軽くて高画質で可愛いので「旅カメラ」としておすすめです。

EOS Kiss M2

まとめ

フォトブック 年間 振り返り

自分は毎年こういった感じで1年を振り返るフォトブックを作っていますが、数年前に作ったフォトブックを見返すのも楽しいので、これからも継続的にフォトブックを作っていこうと思いました。今回レビュー用に作ったPhotoJewel Sのフォトブックは高品質が魅力になりますが、本当にさまざまな種類があるので、毎回作るときにワクワクします。

定期的にお得なキャンペーンも開催されているので、気になった方は公式サイトをチェックしてくださいませ。以上、2021年のまとめとしてフォトブックを作ってみた感想でした。それじゃ!また!

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