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【ミニレビュー】マランツ MPM-1000のマイクスタンドをカメラ用のミニ三脚にしたらいい感じだった。

マランツ MPM1000 マイクスタンド

昨年末に購入して愛用しているコンデンサーマイク「マランツ MPM-1000」ですが、ずっとマイクアームに取り付けて録音していました。マイクアームがあればデスクの上もスッキリしますし、使わない時は収納出来て便利なんですよね。しかし…自分が買ったマイクアームは安物でうまく固定出来ずあれこれ悩んでマイクスタンドを使いデスクの上に設置するやり方に戻しました。

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マランツ MPM-1000のマイクスタンドをカメラ用のミニ三脚に

マランツ MPM1000 デフォルト マイクスタンド

こちらはMPM-1000に最初から付いているマイクスタンドです。(※マイクポップガードは自分で用意しました)デフォルト状態でショックマウントが付いているのは便利だと思いますが…高さが低くマイクを立てるとXLRケーブルがデスクに付いてしまうんです。これが気になって「MPM 1000 マイクスタンド」ってキーワードで検索しましたが、あまり良い商品が見つからず、何気なくマイクスタンド部分を外してみると…

MPM-1000 マイクスタンド

接続部はカメラの雲台などで使用する「3/8インチサイズ」になっていました。そこで家にあった1/4インチサイズに変換するパーツを使いミニ三脚を取り付けてみる事に。

マランツ MPM1000 マイクスタンド

長年愛用しているマンフロットのPIXIミニ三脚を使ったら高さもデザインもバッチリでした!先日「ブログも書けるし動画も撮れるデスク環境が完成!モニターアームを改造してカメラ用に使うのがポイント!」という記事で動画撮影用のデスクセットアップは完璧だと思っていましたが…しばらく使うと納得出来ない部分が出てくるんですよね…いつになったらデスク環境は完成するのか?もしかしたら永遠に完成しない気もします(笑)それじゃ!また!

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