キーボード・マウス

最強コンパクトメカニカルキーボード「Majestouch MINILA-R Convertible」がFILCOから新登場!

こんにちは。キーボード沼の住人@monestarです。以前から買おうか迷っていたFILCOの「Majestouch MINILA Air」が超絶進化して『Majestouch MINILA-R Convertible』になり新登場しました。前モデルで気になっていたポイントを改善しただけじゃなく、デザイン面でも機能面でもグッと進化して物欲を刺激するキーボードに仕上がっています。

Majestouch MINILA-R Convertible

Majestouch MINILA-R Convertible

まず1つ目のポイントは「Bluetooth接続」と「有線USB接続」の両方に対応したメカニカルキーボードという点です。以前のMINILA AirはBluetooth接続のみ(Bluetooth3.0)で有線接続で使う事は出来なかったので、無線、有線両方に対応したのはかなり嬉しいです。

Bluetooth3.0だとハイスピードでタイピングすると微妙にタイムラグがありますが、今回の「MINILA-R Convertible」ではBluetooth5.1になっているので、安定感が違います。そして先ほども書いたように有線USB接続も可能なので、毎日大量の文章やプログラムを入力する方にもおすすめです。

Bluetoothで接続可能なデバイスは4台

MINILA-R Convertible

現在愛用しているキーボードは「HHKB Professional HYBRID Type-S」で、こちらのキーボードもBluetoothで接続可能なデバイスは4台になりますが、切り替え時のショートカットキーが「Fn+Control+1/2/3/4(接続先の切り替え)」と複雑です。

しかし、MINILA-R Convertibleは本体上部に配置された設定ボタンとFnキーの組み合わせで切り替え可能なので、分りやすくユーザビリティの高い設計になっています。ここもポイント高いです。

「Patch Keycap」可愛いだけじゃない便利なキーキャップ

Patch Keycap

ベース部分とキートップ部分が別々に成形された独自のキーキャップ「Patch Keycap」を採用しています。このキーキャップの何がいいって…まずは可愛い事です!ツートンカラーの絶妙なバランスも最高じゃないですか!?

そして矢印キーを無効にした場合はベース部分を180度回転させて取り付ける事で印字を隠す事が出来たり…キーリマップで変更したキーも思い通りにセット可能です。

例えばDIPスイッチを使い、CapsLockキーと左Ctrlキーを入れ替えた場合は付属のキーキャップを付け替えるだけで対応出来るのも便利だと思います。

親指ダブルファンクションキー配列

MINILA-R Convertible

そして…スペースキーが非常に小さく、左右にファンクションキーが配置されているのもMINILA-R Convertibleの特徴です。日本語配列のMINILA-R Convertibleの場合、DIPスイッチ3をオンにすると「スペース両脇のFnキーを変換・無変換」として使う事も可能です!

MINILA-R Convertible DIPスイッチ

日本語配列で大量の文章をタイピングする人だったら絶対便利に使えるはず!個人的に小さいスペースキーは正義だと思ってます。

CHERRY MXスイッチは4種類から選べます

MINILA-R Convertible CHERRY MXスイッチ

CHERRY MXスイッチは、茶軸、青軸、赤軸、MX SILENT 静音軸の4種類から選ぶ事が可能です。個人的に静音性に優れた「MX SILENT 静音軸」が選べるのはポイント高いです。

乾電池採用は最高

MINILA-R Convertible 乾電池

HHKBも単三乾電池を使用するキーボードですが、本体上部にポコっと飛び出た部分があってデザイン的に気になってしまいますが…MINILA-R Convertibleは本体裏面に電池ボックスがありスマートな見た目でGOODです!有線USBか乾電池で動くのでバッテリーの劣化などを気にせず長期間使用出来ます。

本体のカラバリも豊富

MINILA-R Convertible カラバリ

レギュラーモデルが「Matte Black」と「Sky Gray」、ダイヤテック公式オンラインショップでは「ASAGI」と「Camouflage」というカラバリが選べます。Matte BlackとASAGIを両方買って仕事用、プライベート用で使い分けたくなるほど魅力的。

オンラインショップ限定 ASAGI

キーピッチは19mm、キーストロークは3.7mm。テンキーもない、ファンクションキーもない超コンパクトなメカニカルキーボードになりますが…デザイン機能ともに最強なキーボードに仕上がっているようです!価格は17,380円、8月5日10時から予約販売スタートです!それじゃ!また!

こちらの記事もどうぞ!

この記事が面白かったら
いいね ! をお願いします。

Twitter で
\シェア&高評価お待ちしてます!/
みんなの評価
1いいね!2いいね!3いいね!4いいね!5いいね! (2 投票, 平均点: 5.00)
読み込み中...

☆を選択するだけ!1番右の星をタップで5つ星評価に!

-キーボード・マウス

© 2020 変デジ研究所