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LUMIX S1H:パナソニックがモンスター級のフルサイズミラーレスを発表!

パナソニックが海外でフルサイズミラーレス一眼「LUMIX S1H」を発表しました。事前の噂通りのスペックになっていましたが…巨大なボディで1,164gという重さには驚きでした。今回は現時点で分かっているスペックや外観を簡単にまとめていきます。

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LUMIX S1H:外観とスペックを紹介

LUMIX S1H

LUMIX S1Hの価格は3998ドル(日本円だと45万円くらい?)になっているので、基本的にはアマチュアが買うようなカメラではなく…映像関連を仕事にしているプロ向けのカメラになります。とはいえ…YouTubeに動画をアップしているような方にも人気が出そうなカメラに仕上がっていました。

  • 重さ:1164g
  • 24MPセンサー搭載
  • ボディ内5軸手振れ補正6.5段分
  • 冷却ファン搭載
  • 録画ボタンを2ヶ所に配置
  • デュアルSDカードスロット
  • サブ液晶が大型化
  • バリアングルとチルトを組み合わせた液晶モニター
  • 10bit Cinema4K/4K 60pに対応
  • 6K24p(アスペクト比 3:2)、5.9K30p(アスペクト比 16:9)に対応
  • 1080Pで180コマの撮影が可能
  • 海外発売日:2019年9月19日

気になったポイントをリストにするとこんな感じでしょうか。外観的にインパクトがあるのは…バリアングルとチルトを組み合わせた液晶モニター、録画ボタンを2ヶ所に配置、サブ液晶が大型化、このあたりかな?

Panasonic S1H 肩液晶

LUMIX S1と比較すると電源ボタンの位置などがLUMIX G9 PROと似ているので使いやすく進化していると思います。また先ほど書いたようにサブ液晶が大型化しているので撮影時の情報を今までより多く確認する事が出来そうですね。

パナソニック S1H ボディ

ボディ正面右下にも赤いボタンが見えますが…こちらも録画ボタンになります。パナソニックが想定している使い方とは違うと思いますが…自撮り系のYouTuberであればこの位置に録画ボタンがあるのは意外と便利かも。上部を覗き込まず座ったまま録画をスタートする事が出来そうです。

パナソニック S1H バリアングル

そして…チルトとバリアングルをミックスさせたような液晶モニターが搭載されています。個人的にこれはめちゃくちゃ便利だと思います!今までのバリアングル液晶だとローアングル撮影時にレンズと液晶の位置がズレて微妙に撮影しにくいと思っていましたが…チルト状態でも使えるようになればローアングルでの動画撮影が使いやすくなりそうです。

パナソニック S1H レンズ

レンズを取り付けた状態でのルックスは…強烈です!ミラーレスは小さいカメラというイメージとは逆行する独自路線を突っ走ってます(笑)完全に鈍器レベルなので…使いこなすには筋トレが必要になりそうです。

まとめ

動画撮影に特化したミラーレスになって…LUMIX S1よりも巨大化したS1Hですが5.9Kと4K60pが無制限に撮れる事や特殊な液晶モニターに興味がなければ価格が下がったLUMIX S1でもいいような気がしますし…買うつもりは無いけどあれこれ計算して考えるのはワクワクしますね(笑)

日本で発売されるまでは…海外YouTuberが公開しているレビュー動画などを見て過ごそうと思います!それじゃ!また!

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