解像度が向上した「新型Kindle」登場!もちろんUSB-C搭載!

Amazonが、新モデルの「Kindle」を発表しました。これまでのKindle(無印)と比較すると、解像度がグッと上がって読みやすくなっています。第10世代のKindleは解像度が167ppiでしたが、第11世代は300ppiになっています。これは上位モデルのKindle Paperwhiteと同じ解像度になるので、漫画なども読みやすくなりますね。

また、デフォルトの容量も8GBから16GBになるので、漫画を大量にダウンロードして読みたい方にもオススメ。しかも、インターフェイスがmicro USBからUSB Type-Cに変更されました!充電スピードも速くなったし、USB-C搭載は嬉しいポイントです。

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カラバリも増えて隙のないエントリーモデルに進化

Kindle 新型 11世代

今回のKindleには、これまでにない新しいカラバリが登場しました。こちらは「デニム」というカラーで、男性でも女性でも違和感なく使える雰囲気で良いですね。もちろんこれまで通り「ブラック」も用意されています。

Kindle 新型 カラバリ

前モデルと比較すると、サイズも小さく、重量も軽くなりました。

  • サイズ:157.8 mm x 108.6 mm x 8.0 mm
  • 重量:158g

前モデルは「160×113×8.7mm」「174g」だったので、新モデルは片手で持ちやすく、軽い端末に仕上がっています。もちろんディスプレイサイズは前モデルと同じ6型です。

Kindle ダークモード

そして、ついに無印Kindleにも「ダークモード」が搭載されました。寝室で読書する方には嬉しいポイントですよね。

ここまで進化すると価格が気になりますが…皆さんの予想通り高くなりました。広告ありモデルが10,980円(税込)で、広告なしモデルが12,980円(税込)です。こうなってくると上位モデルの「Kindle Paperwhite」を買った方が幸せになれそうな気がしますが…ここも絶妙な差があるんですよ。

Kindle Paperwhiteは広告ありの8GBモデルがあり、価格が14,980円です。容量だけを考えたら無印Kindleの方がお得ですが、Kindle Paperwhiteはフロントライトの数が17個と多く(無印Kindleは4個)、さらにフラットベゼルで防水なので、お風呂でも読書できるメリットがあります。ディスプレイサイズも少しだけ大きい6.8インチです。

自分はお風呂でKindleを使っているので、Kindle Paperwhite推しですが、お風呂で読まない、とにかく安いモデルがいいって感じだったら、今回の無印Kindleは絶妙なスペックでオススメです。それじゃ!また!

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