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【レビュー】感熱紙にプリントするインスタントカメラ「モノクロカメラ KC-TY01」を購入しました!

感熱紙(ペーパーロール)を使用するインスタントカメラ「モノクロカメラ KC-TY01」を購入しました!撮影した画像を保存する事も出来ませんし、撮った写真を確認する液晶モニターもありません。しかもプリントされる写真は全てモノクロ。かなりの変態カメラになりますが…実際に使うと意外と楽しいんですよ!

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モノクロカメラ KC-TY01:レビュー

モノクロカメラ KC-TY01 レビュー

まず最初にこのカメラの面白い部分を紹介します。向かって左側に見えるレンズのようなパーツがありますが…実はこれレンズじゃないんです。

モノクロカメラ KC-TY01 レビュー

よく見ると上部にカッターのような物が見えます。実はこの場所は…

モノクロカメラ KC-TY01 レビュー

写真をプリントするためのロールペーパーを入れる場所になっていました。ではレンズはどこにあるのか?

モノクロカメラ KC-TY01 レンズ

本物のレンズはフラッシュの下側にあるコチラです。本当に小さなレンズで有効画素数は31万画素(640×480)です。310万画素ではありません。31万画素です(笑)

このレンズで撮影した写真を左側にセットした感熱紙にプリントするんです。それでは感熱紙のセット方法を簡単に紹介します。

モノクロカメラ KC-TY01 使い方

付属のロールペーパーをこのような向きでセットしてフタを閉めます。

モノクロカメラ KC-TY01 使い方

少し用紙がはみ出す感じでセットしたら…カッターを使い余分な部分を切り取ります。

モノクロカメラ KC-TY01 使い方

これで準備OK!あとは電源を入れてシャッターを押すだけです。非常にシンプルなカメラになりますが…電源を入れる前に充電が必要です。

モノクロカメラ KC-TY01 使い方

本体サイドにある端子に付属のUSBケーブルを差し込んで充電します。

モノクロカメラ KC-TY01 使い方

本体背面はこんな感じ。一番左からファインダー、その下がスピーカー、電源ボタン、フラッシュのオン/オフスイッチ、あとは「フレームを選択するダイヤル」です。

モノクロカメラ KC-TY01 使い方

フレームの種類は全部で8種類。それでは実際に写真を撮ってみましょう!

モノクロカメラ KC-TY01 使い方

カメラにはファインダーがありますが、被写体が近くにある場合はファインダーよりレンズの位置を意識して撮影するのがおすすめ。普通にファインダーを覗いて撮るとかなり位置がズレます。

モノクロカメラ KC-TY01 レンズ位置

ですからファインダーよりレンズの位置だけを意識して撮るといい感じに写真がプリントされます。

モノクロカメラ KC-TY01 レンズ位置

実際にプリントしたのがコチラ。被写体が中心に写りいい感じ。で、プリントされた写真の画質ですが…粗いけど予想よりしっかりと被写体の雰囲気が分かります。

まずは付属のロールペーパーを使いましたが、シールタイプのロールペーパーも購入したので使ってみましょう。

モノクロカメラ KC-TY01 シールペーパー

自分が購入したのはカラータイプで3色のロールペーパーがセットになっていました。

モノクロカメラ KC-TY01 シールペーパー

実際にプリントするとこんな感じ。青色のペーパーを使いましたが、なかなかいい感じですね。

モノクロカメラ KC-TY01 シールペーパー

このペーパーはシールになっているので…

モノクロカメラ KC-TY01 シールペーパー

このように手帳などに貼って使う事が出来ます!ですからカメラ好きな方だけじゃなく文房具が好きな方にもおすすめしたいアイテムだと思いました。ちなみに人物撮影も意外とキレイにプリントされるのでおすすめです。

モノクロカメラ KC-TY01 ポートレート

ただ…実際に使っているとペーパーが詰まったり、印刷が微妙に失敗したりする事もあるので本当にお遊びのカメラとして楽しんで使うのがおすすめです。このあたりは動画でもレビューしているのでお時間のある方はチェックしてくださいませ。

自分は「ケンコー・トキナー楽天市場店」で購入しましたが、価格も8,991円と少し安くて良かったです。とりあえず最初に入っていた感熱紙とカラータイプのロールペーパーを使い終わるまではガンガン使って遊ぼうと思います!それじゃ!また!

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