【レビュー】HHKB HYBRID Type-SとClassicを比較した結果…メインはクラシックに決定!

2022年1月8日

YouTube動画:【比較レビュー】HHKB HYBRID Type-SとClassic、どっちが好き?

▼今回の動画の文字起こし

こんにちは、変デジ研究所のロンスタです。

プログラマーやライターに人気のキーボードといえば「Happy Hacking Keyboard、通称HHKB」が有名ですが、自分も最上位モデルの「HHKB Professional HYBRID Type-S」を2年ほど愛用しています。

Bluetooth接続が可能な静音仕様のキーボードになっていて、打鍵感も最高、長時間タイピングしていても疲れず、本当に最高のキーボードなんですが、Bluetooth接続の宿命なのか、M1iMacで使っていると、ごくまれに入力に遅れを感じることがありますし、乾電池で動くキーボードになるので、使おうと思った時に電池切れになっていることもあるんですよね。

そんなこともあり、最近は有線接続のみで使うようになっていました。

ほとんどBluetoothを使わないなら、有線接続専用のHHKBでもいいのでは!?と、思いついたので、今回こちらの「HHKB Professional Classic」というキーボードを購入しました。

見た目はほぼ同じキーボードになるので、無線を使わずにHYBRID Type-Sを使えばいいのでは?と、思われそうですが、クラシックの方は打鍵感が違うんです。

Type-Sは、高速タイピングに対応した静音設計のキーボードになりますが、クラシックはノーマルタイプです。どちらも押下圧45gのキーボードになりますが、ストロークだけが微妙に違うんですよね。このあたりの違いも確かめたくてHHKBクラシックを購入しました。

ということで、今回はType-Sとクラシックの違いを簡単に動画でまとめていこうと思います。

◆デザインの違い

HYBRID Type-SはBluetooth対応なので、電池ボックスと電源ボタンがありますが、ClassicはUSB接続だけなので、電池ボックスも電源ボタンもないシンプルなデザインです。シンメトリーでソリッドなHHKBの美しさが際立つのはクラシックだと思いました。

◆Type-C端子を搭載

レトロなデザインのキーボードですが、しっかりとType-C端子を搭載しています。最近のガジェットはType-Cが多いので嬉しいポイントです。ただし、付属のケーブルはType-C to Type-Aです。ですから、最新のMacなどと接続する場合は両方ともType-Cのケーブルを購入するのがおすすめです。

ちなみにクラシックに付属している純正ケーブルですが、実はこれHYBRID Type-Sには付属してないんですよ。購入すると2,750円もするので、最初から付いているのは嬉しいです。

あと、こちらはバード電子から発売されている「HHKB接続用TypeCケーブル」なんですが、L字部分が純正ケーブルよりコンパクトなんです。絶妙な長さでお気に入りなんですが…

このケーブルをハイブリッドで使うと、片方にしか出せないんです。

しかし、クラシックであれば、左右どちらでも干渉せずに使えるので、これも個人的にクラシックが気に入ってるポイントです。

◆重さについて

次は重さを測ってみましょう。

まずは、HHKB Classicですね。こちらは実測で525gでした。

次にハイブリッドですが、こちらは電池込みで実測608gでした。もし、持ち運ぶなら軽いキーボードがおすすめなんですが、有線接続のみのHHKBクラシックを持ち運んで使う方はレアだと思いますよね?しかし、HHKB沼にハマると、わざわざノートパソコンとHHKBを持ち運んで外出先でも使いたくなるんですよ。完全な変態です(笑)

ただし…いくらClassicが軽いといっても、静音タイプじゃないので打鍵音が大きいです。ですから、静かなカフェとかで使うと迷惑になるので、難しいところです。

◆打鍵音の比較

それでは最後になりましたが、HYBRID Type-Sとクラシックで打鍵音がどれくらい違うのか確認してみましょう!

Type-Sは、「スコスコスコ」という打鍵音で、底打ちしない感じでタイピングすればかなり静かです。ただし、スペースキーはカチャカチャと打鍵音は大きめです。また、どちらも45gという押下圧なんですが、Type-Sはゴムを押し込むような感覚でクラシックより若干重さを感じます。

次にクラシックの打鍵音ですが、メインキーはカチャカチャと鳴り、 Enterキーはコトコト、スペースキーはポクポクポクみたいな感じで、3種類の音がミックされたイメージです。

打鍵音は大きいのですが、HYBRID Type-Sよりタイピングしていて気持ちがいいのはクラシックです。3種類の打鍵音がミックスされるので、フィンガードラムを鳴らしているような感覚でリズム良くタイピングができるんです。

また、最初に話したようにストロークにも違いがあり、Classicは4mmストローク、HYBRID Type-Sは3.8mmストロークで、微妙に反応が違います。高速タイピングを習得している方であれば、軽く押し込んだだけで反応するType-Sは魅力的ですが、タイピングに自信がない方だと軽く押しただけで反応してしまうと逆にタイプミスが増えたりします。

自分はそこまでタイピングが早くないので、ストロークが深い方がミスタイプも減って、トータルの使い心地はクラシックの方が好きでした。

はい!以上でハッピーハッキングキーボード、HYBRID Type-S、クラシック、両方を実際に買って試してみた比較レビューでした!ちなみにブログの方にもレビューがあるので、気になった方はチェックしてくださいませ。

ということで、最後までご視聴ありがとうございます。変デジ研究所は、カメラやガジェットに関するレビューが多いチャンネルになっているので、そういったジャンルの動画が好きな方がいたら、ぜひチャンネル登録をよろしくお願いします。それじゃ!また!

リンク:https://youtu.be/11dRrJbiGfk

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