【HHKBとトラックボール最強説】右手親指でキーボード操作すると効率アップで疲れにくい。

トラックボールに慣れるまでは、デザインや写真の編集などクリエイティブ作業にはマウスの方が最適だと思っていました。しかし、MX ERGOを使い始めてからは、カスタム性の高さ、そして長時間作業しても疲れにくいデザインが気に入って、マウスをほとんど使わなくなりました。

デザイン系の仕事をしていると左手でキーボードショートカットを多用して、右手は細かなカーソル操作をします。できればマウスから手を離したくないのですが、確定する時などはEnterキーを押す必要があり、手がマウスからキーボードに移ります。

そこでオススメしたいのがトラックボールです。トラックボールは親指でカーソル操作をするので、キーボードのすぐ横に配置して使うことが可能です。ですから、キーボードの右側にあるEnterキーなどは、右手の親指でタイプすることが可能になります。

トラックボール 使い方

手の動きが最小限だと疲れにくくなりますし、視線の動きもほとんどないので集中力が切れることもありません。また、日本語配列のHHKBであれば右下に矢印キーがあるので、ここも便利に使えます。

トラックボール 使い方

例えばAdobeのLightroomを使い写真を編集している時などは、右矢印キーを使って、次々と写真を送りながら編集しますが、この時もトラックボールから手を離さず親指でキーボードを操作できます。もし親指の位置が気になる場合は少しだけキーボードを上に動かすと違和感なくタイプできます。

まとめ

トラックボールとHHKB

最後に注意点ですが、こういった操作が可能なのはHHKBを使っているからです。一般的なフルサイズキーボードやテンキーレスキーボードだと、親指で操作する場所に最適なキーがありません。

ですから、キーボードはHHKBで、なおかつトラックボールを使っている方だけ使えるテクニックになります。

これは、誰に教わったわけでもなく、トラックボールとHHKBを使っていたら自然に親指でEnterキーをタイプするようになっていただけですが、慣れると便利だと思ったのでブログ記事にしてみました。それじゃ!また!

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