Amazon「Fire HD 8 Plus タブレット」のバッテリーが膨張…問題はワイヤレス充電スタンド?

当ページのリンクには広告が含まれています。

昨年5月に購入したAmazonの激安タブレット「Fire HD 8 Plus」ですが、わずか1年4ヶ月でバッテリーが膨張してしまいました。以前使っていた「Fire HD 6」は6年使えたので、Fire HD 8タブレットも長く使えると思ったのですが残念です。

Fire HD 8 バッテリー 膨張

上の写真は分かりやすいように定規を乗せましたが、本体中央が膨張してケースが歪んでいるのが分かりますよね?

わが家の使い方ですが、基本的に1日中「ワイヤレス充電スタンド」にタブレットを乗せた状態です。そして、1週間に数回、AmazonプライムビデオやNetflixのアプリを起動して動画を見るのがメインです。それ以外はアレクサに話しかけて音楽をかけてもらったり天気予報を教えてもらったりできる「Showモード」を使っていました。

Fire HD 8 バッテリー 膨張

タブレットのバッテリーは一般的に3年くらいだと思いますが、充電方法を考えないとバッテリーの劣化が早くなります。長時間にわたって過充電や過放電が繰り返されると、バッテリーに負荷がかかり劣化が早まります。

バッテリーパックの膨張は、内部の電解液が気化して起こりますが…個人的にワイヤレス充電スタンドに問題があるのでは?と、思っています。

「Showモード」を使うと、常にニュースや天気予報などが表示されていますし、スリープモードになっていたとしても、人が通ったのを感知するとディスプレイが点灯します。とにかく普通にタブレットとして使うより負荷が多いのは確実なので…激安のタブレットを液晶付きのスマートスピーカーのように使うのは無理があったのではと思ってしまいます。

保証期間も過ぎていますし…修理するほどのタブレットではない気もするので、残念ですがお別れになりそうです。

自分よりツマーが愛用していたタブレットなので…次はどうしようか迷いますね。それじゃ!また!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

シェアしてみんなに伝えよう
目次