【2022年】買ってよかったモノ8選、総額は計算しない方向で【カメラ・レンズ・チェキ編】

2022年12月3日

買ってよかったモノ 2022 カメラ

12月になったので、今年も「買ってよかったモノ」をまとめていきます。まずは「カメラ関連商品」ということで、カメラ、レンズ、チェキなど、実際に使って気に入っているものだけをセレクトしてみました。

SONY α7IV ILCE-7M4

SONY α7IV ILCE-7M4

今年最大の散財はソニーのフルサイズミラーレスカメラ「α7IV ILCE-7M4」でした。このカメラは動画撮影も静止画撮影も快適にこなせるハイブリッド機になっています。α7IVの前に使っていたカメラは「α7C」になりますが、使いやすさが格段に違います。

自分は写真が趣味ですが、商品レビュー動画などをYouTubeにアップしています。ですから「写真も撮れて動画も撮れるカメラ」を何年も待ち望んでいました。

α7IVは、これまで思い描いていた理想の機能を詰め込んだカメラで、本当に買ってよかったです。動画撮影時のオートフォーカスが爆速なのと、美肌モードを弱にするとおじさんでも少しだけ若く見えるのが気に入ってます(笑)

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SONY α7IV 実機レビュー:動画も静止画もどっちも撮りたい欲張りなあなたにおすすめ!

FE 20mm F1.8 G(SEL20F18G)

FE 20mm F1.8 G(SEL20F18G)

α7IVで動画を撮影するときに使っているレンズ「FE 20mm F1.8 G(SEL20F18G)」も購入しました。20mmのレンズなので室内でも広々とした画角で撮影できますし、F1.8と明るいので開放を使えば背景もいい感じにボケます。

このレンズとα7IVとの組み合わせが最強なんです。SEL20F18Gはフォーカスブリージングが酷く、フォーカスのたびに背景がグワングワン動いてしまいますが、α7IVの「ブリージング補正」をオンにするとほぼ完璧に補正されます。

SEL20F18G 作例写真

もちろん写真撮影でも大活躍でした。さすがGレンズ。写りは抜群だし、7IVとの組み合わせならAPS-Cモードに切り替えて30mm相当の画角で使うこともできます。これ1本でVlogもスナップ撮影もできてオススメのレンズです。

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NIKKOR Z 40mm f/2

NIKKOR Z 40mm f/2

サブ機として使っている「Nikon Z50」のレンズも2本購入しました。1本目は「NIKKOR Z 40mm f/2」です。Nikon Z50はAPS-Cセンサーを搭載したカメラなので、フルサイズ用の40mmレンズを装着すると換算60mmになります。

このレンズはF2と明るいレンズなので、背景をボカした撮影も得意ですし、少し絞るとシャープでパキッとした写真も撮れます。

NIKKOR Z 40mm f/2 作例写真

NIKKOR Z 40mm f/2 作例写真

先月、長野県を旅行したとき、このレンズとiPhoneだけで写真を撮りましたが、写りも抜群で本当に楽しかったです。

【使い分け】iPhone 14 ProとNIKKOR Z 40mm f/2で撮った長野旅行

NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR

NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR

Z50用に買ったレンズ2本目は「NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR」です。35mm判換算で27mm-210mm相当のズームレンズになります。最大撮影倍率が0.33倍(望遠側140mmでも0.4m)と、被写体を大きく写すことができるのが魅力で選んだレンズです。

先ほど紹介した40mm f/2もお気に入りですが、日常的に使っているのは18-140mmです。

NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR 作例写真

この写真もそうですが、ブログで使う写真やSNSに投稿する写真は全てこのレンズを使っているので、サブ機というより静止画撮影に関しては実質メインですね。

NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR Z50
【レビュー】NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR:DXフォーマットの便利ズームを使ってみた感想

instax mini Evo

instax mini Evo

自分はチェキマニアで、新しくチェキが発売されると買ってしまう病におかされています。こちらは今年の2月に購入した「instax mini Evo」になります。クラシックカメラのようなデザインですが、デジカメ機能とチェキプリンターの機能を詰め込んだ便利なハイブリッドタイプのチェキカメラになります。

このカメラはデジカメ機能が楽しくて、10種類のレンズエフェクトと10種類のフィルムエフェクトを組み合わせて使えるんです。

instax mini Evo 作例写真

instax mini Evo 作例写真

トイデジっぽい写りも楽しいし、デザインも抜群、そしてスマホの中の写真もチェキにプリントできちゃう。チェキを思う存分楽しみたい!そんな方にオススメの1台。

【とにかく楽しい】instax mini Evo レビュー、デザインも機能も最強進化!

instax mini 90 ネオクラシック

instax mini 90 ネオクラシック

今年の7月に購入した「instax mini 90」ですが、こちらは2013年に発売されたチェキです。かなり古いモデルですが、今でもFUJIFILMの公式サイトで発売されている現役バリバリのカメラです。

instax mini 90 作例写真

このカメラの魅力は、細かな設定ができることです。上の写真は濃淡コントロールから「D(暗め)」を選択、フラッシュはオフ。さらに風景モードを選択し撮りましたが、空が白飛びせず、建物もシャープに写りました。

エントリーモデルのチェキだと、こうは写らないので、チェキだけでこだわった撮影を楽しみたい方にオススメ。

instax mini 90 レビュー
【レビュー】チェキ「instax mini 90 ネオクラシック」使い方・作例写真

instax mini Link 2

instax mini Link 2

またまたチェキ関連のアイテムです。こちらはスマートフォンの中に保存してある写真を簡単にチェキプリントできる「instax mini Link 2」というプリンターです。自分はカメラだけじゃなく文房具や手帳も趣味なので、このmini Link 2でプリントしたチェキを使って日記を記録しています。

instax mini Link 2は、スマホの写真をチェキプリントできるだけじゃなく、スマホに向けてプリンター本体を動かすと、空間に文字や絵が描けたり、写真に写った2人の相性を診断できたり、普通のプリンターとは違った面白い使い方ができますが…なんだかんだで普通のチェキプリントしか使ってないです(笑)

【可愛くて便利】スマホ用チェキプリンター「instax mini Link 2」3ヶ月使用レビュー

iNSPiC PV-223

iNSPiC PV-223

最後はキヤノンのスマホプリンター「iNSPiC PV-223」です。こちらはシールタイプの写真がプリントされるので、手帳でフォト日記を記録したい方にオススメです。

そのまま使ってもOKですが、別売りの着せ替えプレートを装着すると100倍可愛くなります。

iNSPiC PV-223 着せ替え

アプリも優秀で簡単にコラージュを作ることができるので、手帳用に分割した写真をプリントしたり、とにかく便利なプリンターです。

iNSPiC PV-223 プリント

【スマホの写真をシールに】キヤノン iNSPiC PV-223 レビュー。テンション上がる可愛いミニフォトプリンター!

まとめ

買ってよかったモノ 2022 カメラ

以上、2022年に買ったカメラ関連のアイテムの中で、本当に買ってよかったと思ったものを8つ紹介してみました。今年もカメラやレンズをたくさん買いましたが、X100VやEOS Kiss M2など、手放したカメラも多い年でした。

来年はどうなるのか分かりませんが…動画撮影のサブ機として使っているVLOGCAM ZV-1の後継機が発売されたら欲しいと思ってます。そして、今年買った機材をもっともっと使いこなせるように頑張りたいです。それじゃ!また!

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