原付スクーターに乗って野鳥撮影:愛用のカメラバッグと機材紹介(※メットインスペースに入るサイズ)

2021年5月12日

数ヶ月前から近所の公園や川沿いで野鳥撮影を楽しんでいます。撮影場所までの移動は原付スクーター「ホンダ ジョルノ(AF77)」を使っていますが、車と違って駐車場のオープン時間などを気にせずサクサク移動できるのが気に入ってます。

しかし、原付は大きな荷物を持てないのがデメリットになります。特に自分が乗っているジョルノは荷台なども付いてないので、野鳥撮影に使うカメラ機材はリュックに入れて移動していました。

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原付スクーターに乗って野鳥撮影に出かけよう

ひらくPCバッグnano

ジョルノのシート下にはヘルメットや小物が収納できるラゲッジスペースがあります。ここに愛用の「ひらくPCバッグnano」を入れてみたらジャストフィット!いい感じに収納できました。ひらくPCバッグnanoはコンパクトなショルダーバッグになりますが、収納力抜群でカメラバッグとしても使える優れものなんです。

とはいえ、野鳥撮影に使うカメラやレンズは大きいのでこんなバッグじゃ無理。そう思いますよね?しかし、自分はNikon Z50というコンパクトなミラーレスカメラとタムロンの望遠レンズを愛用しているので、こんなに小さいバッグなのに撮影機材が全て入ってしまいました。

ひらくPCバッグnano カメラバッグ

ひらくPCバッグnano カメラバッグ

マウントアダプターを装着した状態のTAMRON 100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD(Model A035)をバッグに入れ、その上にNikon Z50のボディとストラップ、そして野鳥を観察するための双眼鏡「PENTAX 8×21 UCF R」を入れました。

野鳥撮影で使っている機材が全て「ひらくPCバッグnano」に収納できたので、これをスクーターのメットインスペースに入れて出かければ、移動中はめちゃくちゃ軽装になります!

Nikon Z50 野鳥撮影

実際に撮影するときは、こんな感じになります。自分はNikon Z50で野鳥撮影を楽しんでいますが、やはりミラーレス機だとファインダーを覗いて撮影するとき少しタイムラグがあるので、飛び立つ野鳥をタイミングよく撮影するのは難しかったりします。

なんですが、自分は木々に留まっている野鳥を撮影することが多いので、この組み合わせでも満足しています。というより、まだまだ野鳥撮影初心者なので今後ハイレベルな撮影を試したくなったら、その時にワンランク上の機材を考えてみようと思います。

Nikon Z50 野鳥撮影

Nikon Z50 野鳥撮影

野鳥撮影は季節によって撮れる鳥が違うので、1年を通して楽しめる趣味だと思います。なんですが、夏場になるとバイクで移動するのが暑くなりそうです。しかし、ジョルノにはペットボトルなどを収納できるスペースなどもあるので水分補給しながら移動もできていいと思います。

ジョルノ ペットボトル

原付は30キロまでしかスピードを出せないので、普通に走っているだけならペットボトルが飛び出ることもないし大丈夫な雰囲気でした。

ジョルノ ブルー

これまで自転車で行こうか迷っていた微妙な距離でも、原付スクーターとコンパクトな撮影機材があれば気軽に出かけることができます。ずっと好きだったカメラ、新しく好きになったバイク。1つの趣味じゃなく2つの趣味がセットになると楽しさも倍増です。これから夏になりバイク移動は暑くなりそうですが…無理のない範囲でジョルノと野鳥撮影を楽しもうと思います!それじゃ!また!

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