【長期レビュー】24インチ iMac(M1, 2021)を4カ月使った感想

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24インチ iMac(M1, 2021)を購入してから約4カ月。仕事用のメイン機として毎日使っていますが、画面はきれいだし、サクサク動くし、スピーカーの音質も抜群だし、本当に買ってよかったと感じています。

今回の記事では、実際に数ヶ月使って感じた、メリットやデメリットを簡単にまとめていきます。

目次

絶妙なサイズ感

24インチ iMac サイドカー iPad Pro 11インチ

このMacを買う前は、Intel版の27インチiMacを使っていました。24インチだとディスプレイサイズが小さくなるので不安でしたが、ほとんどの作業は24インチで大丈夫でした。ただし、大量のウインドウを開きながらブログを書くこともあるので、そういうときはiPad Proをサブディスプレイ代わりにしています。

24インチ iMac 2021 レビュー

24インチのディスプレイだと視線の動きが少なく、それでいて仕事をする上で十分なスペースがあるので、個人的に絶妙なサイズ感だと思っています。また、本体の重量が4.48キロと軽いので、本体の移動も楽々。デスクの上を広くして商品撮影したい時に、この軽さは正義です。

4.5K Retinaディスプレイ

M1 iMac シルバー

4.5K (4,480×2,520ピクセル/218ppi) のRetinaディスプレイは、写真の編集や動画視聴で使うと最高にきれいです。また、実際に使ってみると「反射防止コーティング」が意外と効果あるんです。以前使っていた27インチよりギラギラ感が少なく、長時間使っていても目が疲れにくいです。

動画編集について

Final Cut Pro iMac

iMacでの動画編集は「Final Cut Pro」を使っています。Appleシリコンに対応した純正ソフトなので、M1iMacで使うとサクサクです。ただし、自分が使っているiMacのメモリが16GBしかないので、編集時はFinal Cut Pro以外のソフトをあまり起動しないように注意しています。

自分はα7IVで撮影した4K/30pの動画を編集していますが、複雑なエフェクトなどをかけず、カット編集と字幕を付けるくらいだったらiMacでもサクサクです。ただし、他社製のソフトを使った音声ノイズ除去などを多用すると、音声の波形表示が遅れたりするので、M1チップの限界を感じることもあります。

とはいえ、自分は週に2回くらいしか動画編集をしないので、そこまでストレスにならず使っていますが、毎日4K画質の動画をガンガンに編集する方だと少し厳しいかも。逆にフルHD画質の動画しか編集しないなら爆速でおすすめ。

MacへAirPlayが便利

MacへAirPlay

地味に気に入っている機能は「MacへAirPlay」です。iPhoneで流している映像をiMacと同期できるので、フィットネス系のアプリを使うと便利です。

立っている時の運動はMacの画面を、腕立て伏せ状態でのトレーニングは床に置いたiPhoneを見ながら。といった感じで両方の映像を確認しながらワークアウトできて、めっちゃ愛用してます。

音楽鑑賞には問題あり?

iMac M1 Bluetooth 途切れる

ここからは少しデメリットになりますが、iMacと他社製のワイヤレスイヤホンを接続すると、音楽再生中に途切れることがあります。これはイヤホンとの相性もありますが、再生するソフトがAppleシリコンに対応してないのも問題だったりします。

特に相性が悪いのはAmazonミュージックアプリです。高音質の設定にすると音が途切れることも多いんです。これはAmazon側のアップデートで解消される可能性もあるので、今後に期待しますが、割とストレスです。

ロジクール「MX ERGO」も相性悪い?

MX ERGO 設定

M1チップのMacは、Bluetooth機器との接続がいまいちだったりしますが、自分の場合はロジクールのトラックボール「MX ERGO」を使用中にたまに不具合が発生します。

トラックボール側に設定した「Mission Control」や「デスクトップの表示」が、突然使えなくなります。これはトラックボールの電源オン・オフを何度か試していると直りますが、集中して仕事をしている時だとストレスになります。

全てApple純正品を使えばOKなのか問題

M1 iMac シルバー

ここまで書いたデメリットの多くは、他社製のソフトだったり、他社製の周辺機器に関することです。ですから、iMac純正のマウスやキーボードを使えば、こういった不具合は少ないと思います。もちろんソフトも純正だけを使えばOKなんですが、仕事になると他社製のソフトも必要になりますよね。

少しずつAppleシリコンに対応するソフトも増えてきたので、不具合も減ってきた印象ですが、まだまだ時間がかかりそうな気もします。

まとめ

iMac M1 レビュー

その他、iMacを使って毎日する作業は、AdobeのLightroomを使った写真の編集やIllustratorを使ったバナー作成などになります。iMacを買ってから4ヶ月。多少の不具合やデメリットはありますが、基本的には満足していますし、これからも使い続けようと思っています。

ちなみに、これまで発売されたiMacと比較すると、M1 iMacは人気がないと思います(笑)しかし、コロナ禍で外出も減り、自宅での仕事がメインになった人には、ウェブカメラの性能も抜群だし、スピーカーの音質もいいし、オールインワンで全体的なコスパは高いと思います。

自分はシルバーが気に入っていますが、カラフルなモデルも可愛いので、気になった方は公式サイトをチェックしてくださいませ。それじゃ!また!

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