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【2020年8月版】今欲しいキーボード、トップ3はこれだ!

Majestouch MINILA-R Convertible

キーボード沼の住人なので最高のキーボードを手に入れたと思っても…数ヶ月使うと新しいキーボードを試したくなるんです。分かってます。病気です。

自分が現在メインで使っているキーボードは「HHKB Professional HYBRID Type-S」で、気分を変えたい時は「RK61 ゲーミングキーボード」を使っています。自分は静電容量無接点方式のキーボードが好きでREALFORCEやNizのキーボードなども使ってますが、最近赤軸の打ち心地にハマってきたので…あれこれ試したくなってるんです。分かってます。病気です。

という事で今回は最近気になっているキーボードをいくつか紹介していきます。

Majestouch MINILA-R Convertible

Majestouch MINILA-R Convertible

まずは最強コンパクトメカニカルキーボード「Majestouch MINILA-R Convertible」です。

「Bluetooth接続」と「有線USB接続」の両方に対応したメカニカルキーボードで「Patch Keycap」という特殊な構造のキーキャップを採用しています。CHERRY MXスイッチは、茶軸、青軸、赤軸、MX SILENT 静音軸の4種類から選ぶ事が出来るので、自分は静音赤軸を狙っていたのですが…あっという間に売り切れになってしまい結局予約してません。

Majestouch MINILA-R Convertible

自分が欲しいと思っていたのは公式オンラインサイト限定のこちらのカラバリ。SILENT静音軸・英語配列・Sky Gray配色・ASAGIカラー。可愛さも機能も完璧だと思ったのに…売り切れ。とりあえず在庫が復活して普通に買えるまで待とうと思っています。

Majestouch Stingray

Majestouch Stingray

こちらも先ほどと同じFILCOのキーボードになります。「Majestouch Stingray(マジェスタッチ スティングレイ)」というネーミングで、通常のスイッチより背の低い『CHERRY MX Low Profile Red Switch(ロープロファイル赤軸)』を採用しているのが最大のポイントです。

メカニカルキーボードはキースイッチの関係でどうしても背が高くなり、それにより長時間のタイピングだとアームレストがないと手首が疲れてしまいますが…Majestouch Stingrayであれば赤軸の打ち心地を実現しながら16mmと通常のキーボードより約5mm低くなっているので、もしかしたらアームレスト無しでも快適にタイピング出来るのでは?と妄想しています。

キーボードの高さが低いと何がメリットになるかというと、椅子の高さです。キーボードの背が高いとそれに合わせて椅子の高さも上げる必要がありますが、低いキーボードだと少しだけ椅子を下げる事が出来ます。

数センチの違いですが…あまり背の高くない自分にとってはこの数センチで足の接地感が変わってくるんですよね。

と、色々理由を書いていますが…結局は「ロープロファイル赤軸」を体験してみたい。これが欲しい理由ナンバー1です。

Keychron K2

Keychron K2

敬愛するガジェット系YouTuber「MKBHD(Marques Brownlee)」が2019年11月に初めてメカニカルキーボードを手に入れました。それが「Keychron K2」です。75%サイズのキーボードでMKBHD氏の雰囲気にあったグレーとライトグレーのキーキャップに、ワンポイントでオレンジが。

キーキャップはMacにも対応していますし、ワイヤレス、有線どちらでも使用可能。RGBバックライトモデルもあるので美しく光らせる事も出来ます。

と、魅力はたくさんあるキーボードになりますが…こちらも結局「MKBHDと同じキーボードが欲しい」という理由で選びました。

以上が2020年8月時点で自分が欲しいキーボードです!先日ツマーに「もうキーボードは必要ないよね?」と言われましたが、キーボード欲が止まりません!それじゃ!また!

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