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キーチェーンデジカメの元祖?「Veo The Mini Capture」を使ってみました。

投稿日:2013年11月4日 更新日:

いわゆるトイデジブームの火付け役ともいえる「VistaQuest VQ1005」「VQ1015 ENTRY」などのキーチェーン型のデジカメ達。手のひらサイズで可愛くて激しい色味の変わった写真が撮れる!これはデジカメ界のLomographyか!なんて言葉も飛び出していた2007年。そこから遡ること数年。今回紹介するVeo The Mini Captureは2003年に作られたデジカメです。

Veo The Mini Capture

こちらのVEOは新品同様の保存状態!

こちらのVEOは新品同様の保存状態!

変デジ研究所の読者さんから頂いたコチラのVeo The Mini Capture(ベオ ザ ミニ キャプチャー)・・・2003年に作られたデジカメとは思えない保存状態!ブリスターパックはサイドを切っただけなのでパッと見た雰囲気はほとんど新品です。すごい…!

今までネットでも見た事がなかったブリスターパックの裏側

今までネットでも見た事がなかったブリスターパックの裏側

実は数年前に一度だけこちらのデジカメをレビューした事がありますが、、、覚えている方は少ないと思います。その時お借りしたVEOは本体だけだったので、今回初めて綺麗な状態のブリスターパックを見ました。ネットでアップされていた画像は正面からみたブリスターパックだけだったので裏側を見て感激しました(マニアすぎる発言)

VEOの説明書など

VEOの説明書など

もちろん説明書やケーブルなども入っていました。それではこのデジカメの細部をチェックしていきましょう!VQ1005などをお持ちの方には見慣れたデザインだと思いますが・・・

フォーカスは遠景と近距離の二種類

フォーカスは遠景と近距離の二種類

山のマーク人のマーク。遠景と近距離をこのスイッチで切り替えて使います。

ケースから本体を抜き出した状態

ケースから本体を抜き出した状態

VEOと書いてある方がケースになります。本体だけでも撮影が可能です。

ケースを外した状態(背面)

ケースを外した状態(背面)

背面はこんな感じ。単四乾電池を一本使います。電池の持ちはめちゃくちゃ悪いので、、、使う時だけ乾電池を入れるのがオススメです(プラ板などを使って電池の持ちを良くする改造などもあります)VistaQuestのキーチェーン型のデジカメとVEOで違う部分を少しだけチェックしてみます。今回並べてみたのはVQ1015 ENTRYです。

同じ様なデザインでもよく見ると違うんですよね。

同じ様なデザインでもよく見ると違うんですよね。

同じ様に見えますが微妙に大きさなど違いがあります。その中でも1番の違いは・・・

VEOデジカメ:SDカードの入れ方

SDカードを入れる向きが違います。

SDカードを入れる向きが違います。

VEOはこの向きでカードを入れますが・・・

VQ1015 ENTRYはこの向きです。

VQ1015 ENTRYはこの向きです。

久しぶりにVEOを触ったので、、、SDカードが入らない!って一瞬焦りました。外観などはこれくらいにしてVeo The Mini Captureで撮った写真を載せていきます!

VEO デジカメ 作例写真

Veo 逆光

Veoデジカメ 赤 作例

Veoデジカメ 原色

Veoデジカメ 写真 近距離

Veoデジカメ 写真

Veo 写真 作例

Veo 写真

以前使った時も思いましたが、、、写りはそこまで激しくないんですよね。原色もそこまでビビッドに写らないし空の色も少し濃い感じですが普通と言えば普通。

かつてのトイデジブームも過ぎ去った今コチラのVEOをオークションなどで見つける事も難しくなっていると思いますが、、、大ブレイクしたVQ1005などの元になったデジカメだと思えば使ってみる価値はあると思います。自分は久しぶりに使ったら以前とは違う印象で、また使いたくなる雰囲気でした。はい!それじゃ!また!

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