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SUN&CLOUD(サンアンドクラウド)世界初の自家発電デジカメ!デジハリ4と同じような雰囲気の写真が撮れる!

投稿日:2017年3月15日 更新日:

2013年に発売された「SUN&CLOUD(サンアンドクラウド)」というトイデジをご存じでしょうか?手回し発電とソーラー発電、さらにUSB充電という3種類の充電方法がポイントで「いきてるみたいなデジタルカメラ」というのがキャッチフレーズでした。

発売当初の定価は18,000円(税抜)でした。さすがに高くて買えなかったんですが…楽天市場で3,000円(税抜)で売っているのを発見!これなら買える!という事で購入しました!

※2017/07/01現在の価格は1800円(税抜)でさらにお得です。

購入店舗:チノンダイレクト楽天市場店

SUN&CLOUD(サンアンドクラウド)レビュー

SUN AND CLOUD

こちらがSUN&CLOUDのパッケージです。パッと見てデジカメが入っているとは思えない雰囲気です(笑)それでは開封して本体をチェックしましょう!

SUN AND CLOUD

正面から見るとこんなデザインです。レンズカバーが閉じた状態ですが、正面にはレンズとフラッシュ、そしてレンズ下にはフォーカス切り替えスイッチがあります。赤い点の方に動かすとマクロ、真ん中がポートレイト、一番左にセットするとノーマル(遠景)です。

サンアンドクラウド

本体上部にはソーラーパネルがありますが…このデジカメ「太陽の光で充電」出来るんです。天候などによって充電時間は変わりますが12時間程度でフル充電されるそうです。

SUN AND CLOUD

サイドにUSB端子とmicroSDカードスロットがあります。USBを使って充電する場合は約75分でフル充電されます。

SUN AND CLOUD

もう1つの充電方法は、こちらの「ハンドクランク」です。ハンドクランクをグルグルと回し充電します。一分間に100〜200回を目安に回した場合、4〜8枚程度の写真が撮れるそうです。出先でいよいよ充電が切れてもハンドルを回して使えるようになるのは魅力的!

SUN & CLOUD

背面には液晶モニターとスイッチ類があります。

SUN & CLOUD

撮影は、本体右下にある「レンズカバースイッチ」を使いレンズカバーを開き、本体右上にあるシャッターボタンを押して撮影します。持ちにくいし撮りにくいカメラです(笑)

SUN AND CLOUD メニュー

撮影モードで「menu/ok」ボタンを押すとメニューが表示されます。全て英語表記になっているので分かりにくい部分もありますが…まずは日時設定から。

SUN AND CLOUD メニュー

デジタルハリネズミシリーズと似た雰囲気の写真が撮れるSUN&CLOUDですが、こちらはデジタルハリネズミ4とほぼ同じ設定が可能になっています。自分が持っているデジタルハリネズミは日付の設定が出来ないので、これは嬉しい!

SUN AND CLOUD メニュー

カラーモードはカラーが8種類。

SUN AND CLOUD メニュー

モノクロが7種類。合計15種類のカラーモードが使えます。その他、ISO感度は100と800が選べ、動画撮影はフレームレートが30FPS (通常モード)8FPS、1FPSの3種類から選べます。(※テスト動画を最下部に追記しました)それでは作例写真をパパッと載せていきます。

SUN&CLOUD(サンアンドクラウド)作例写真

まずは…カラーモードの撮り比べから。カラーとモノクロを合わせて全部で15種類のモードが使えるので、初期のデジタルハリネズミしか持っていない方だったらSUN&CLOUDの方が何倍も楽しめます。

SUN&CLOUD カラーモード

SUN&CLOUD カラーモード

SUN&CLOUD カラーモード

SUN&CLOUD カラーモード

個人的に気に入ったのはカラーだと「VIVID」と「AQUA」、モノクロだと「HARD_M」と「SHOWA_M」です。かなり特徴的な写真が撮れるトイデジに仕上がっていました!

サンアンドクラウド 作例

サンアンドクラウド 作例

サンアンドクラウド 作例

サンアンドクラウド 作例

VIVIDモードで花を撮ると強烈なインパクト!デジタルハリネズミを最初に使った時に感動に近い!中身がほぼ同じだとしても…ボックス型のトイデジで撮影すると楽しさが違います。

サンアンドクラウド 作例

サンアンドクラウド 作例

同じ場所でもモードを変えれば…世界がガラッと変わります。またISO感度も800を使えば…ノイズが入りまくりのザラザラした写真が楽しめます。

サンクラ ISO800

コチラがISO800で撮った写真です。次の写真がISO100で撮った写真。

サンクラ ISO100

様々なモードが使えても…切り替えが面倒だったら使わなくなりそうですが…このSUN&CLOUDには「ショートカットボタン」が搭載されています。3つのボタンに気に入った設定を登録することが出来ます。

サンクラ ショートカット

例えばショートカット1に「SUPER_M」を、ショートカット2に「VIVID」を、そしてショートカット3には「ISO800」を登録しておけば…ここはVIVID!ココはモノクロ、ちょっと暗いからISO800で!みたいな使い方が可能になるんです。これは最強に便利!

SUN AND CLOUD

SUN AND CLOUD

SUN AND CLOUD

SUN AND CLOUD

SUN AND CLOUD VIVID

VIVIDモードはISO100で撮ってもノイズがかかったような特殊な写りをします。初めてトイデジを買う方だったらこのモードで撮りまくるのが楽しいかも。

SUN AND CLOUD モノクロ

SUN AND CLOUD モノクロ

自分が気に入ったのは…モノクロです!SUN&CLOUDのモノクロモードは7種類もあるので…次々違うモードに変更して撮影すると今までのトイデジとは違った楽しみ方が出来ると思いました。

SUN AND CLOUD

カメラを回しながら撮れば…ぐんにゃりと世界が歪みます。ここまで楽しめるカメラが…3000円で買えたのは本当にラッキーでした!Amazonでも3,780円(プライム会員なら送料無料)ですから、価格的には楽天で買って送料払うのとそんなに違わないかな。

※2017/07/01現在のAmazon価格は1,944円(送料別)になっていました

たぶん最終処分価格になっていると思うので…気になった方は早めにゲットを!カラーバリエーションは自分が買ったホワイト以外にブラックもあります。それにしても面白いカメラが安く買えてよかったです!それじゃ!また!

SUN&CLOUD 動画撮影機能を試してみました

追記(2017/03/25)

SUN&CLOUDの動画撮影機能を試してみました。カラーモードはノーマル、ISO感度は100で撮影です。助手席に座りダッシュボードに手で固定して動画を撮りましたが…謎のノイズ音が入っていました。

フレームレートを30FPS〜8FPS〜1FPSの順番で変更してみたんですが、8FPSはカクカクした雰囲気で8ミリっぽい動画になっていますね。カラーモードをold_1かSHOWA_Mに設定して8FPSで動画を撮るのも楽しそうだと思いました!

※価格は掲載時のものです。購入前に必ずご確認ください。

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