NATURA CLASSICAにNATURA1600を入れて撮った写真をハイキー仕上げ

いつでもどんな時でもパッと撮ったらいい写真が撮れる。そんなコンパクトフィルムカメラが「NATURA CLASSICA」です。残念ながら製造中止になってしまいましたが、、、ナチュラクラシカにNATURA1600を入れてお出かけしてると安心感が違います。屋外でも室内でもナチュラがあれば大丈夫!ってくらい信頼しているカメラです。

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NATURA CLASSICA:NATURA1600

今回はハイキーな仕上げで現像&プリントしました。

猫ちゃんのおしり。

猫ちゃんのおしり。

動きがある被写体で「あぁ・・動いちゃった・・これはダメだろうなぁ・・」って思った写真でもナチュラで撮っていると「おおっ!写ってた!ラッキー!」って思う事が多いんですよね。今回の猫ちゃんもブレブレかな!?って思っていましたがちゃんと写ってました(おしり)

ふんわりハイキー

ふんわりハイキー

ナチュラで撮ったらどんな写真でも“カメラ女子っぽいふんわりした写真”になる。って思っている方もいますが現像するお店で仕上がりはかなり違います。現像時に「ハイキーでお願いします」とか指定しないと『ナチュラって意外と普通なんだな。。もっとふんわりした写真が撮れると思ってたのに。。』って事になる可能性も。(※現像するお店によって違いますが)

ハイキー仕上げ:曇り

青空がほとんどない曇り空の写真をハイキー仕上げにすると空は白っぽくなってしまいます。撮影前に「今回撮ったフィルムは現像する時にハイキーで頼むぞ−!」とか決めてフィルム一本撮りきるのもオススメです。青空が広がっている時しか撮らない。とかね。フィルム一本撮り終わるのに数ヶ月かかったりしますが、、、それはそれで楽しいと思いますよ。

ハイキー仕上げ 作例写真

ミノルタ SRT101:PRO400H:現像:SHUTTER HOLIC ハイキー仕上げ

ミノルタ SRT101:PRO400H:ハイキー仕上げ



LOMO LC-A:ソラリス200:現像:SHUTTER HOLIC ハイキー仕上げ(撮影lomomariaさん)

LOMO LC-A:ソラリス200:ハイキー仕上げ(撮影lomomariaさん)

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