ロモリト(LOMOLITOS)Lomographyの使い切りカメラ!カラーフラッシュも使える!

LOMOLITOS

しばらく前にレビューを書いた事があるLomographyの使い切りカメラ「ロモリト(LOMOLITOS)」をm a r i @ l i t e .のlomomariaさんが持っていたのでチラッと見せてもらいました。久しぶりに見ましたが、、、やっぱり可愛いデザインですね!という事で以前紹介した記事をまとめてみます!

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ロモリト(LOMOLITOS)レビュー

まずは外観からチェックしていきましょう。

ロモリト

このロモリトはフラッシュ部分に赤いフィルムをクルッと回す事で「カラーフラッシュ」を簡易的に使う事が出来る使い切りカメラです。現在発売は終了していますが、当時4種類のロモリトが発売されていました。

ロモリト

それぞれボディの色と同じフラッシュが使えるフィルム(セロファン)が付いていました。黄色のロモリトには黄色のフラッシュって感じです。

ロモリト

こんな感じで赤いフィルムをフラッシュの前に固定して、、、赤いフラッシュを使って楽しめる!。そんなカメラです。それではロモリトで実際に撮った写真を見ていきましょう!

ロモリト(LOMOLITOS):作例写真

ロモリト

フラッシュが当たる場所は赤く染まります。フラッシュが届かない場所は普通の色です。ですから手前に何か被写体を狙って撮らないと、、、普通の使い切りカメラで撮影した雰囲気の、、、普通の写真になってしまいます。

ロモリト

ロモリト

ロモリト

ロモリト

ロモリト

ロモリト

ロモリト

ロモリト

最後の1枚だけ光が漏れて凄い雰囲気になっています。ちなみにこういった変わった使い切りタイプのカメラは、、、現像に出すとリサイクルされるので戻ってきません。古いタイプだと破棄されてしまう事もあります。

外側だけ取っておきたいとか、もう1回違うフィルムを入れて使いたい。そんな場合は、、、自分で分解してフィルムだけを取り出す事も出来ます。(自己責任で!)

関連リンク:ワイワイワイド!撮りっきりコニカWaiWaiワイドのフィルムを入れ替えて使う話!

ロモリト(LOMOLITOS):分解

ロモリト(LOMOLITOS)

ロモリトを分解する場合は、、、感電の恐れがあるのでまず乾電池を抜きましょう!

ロモリト(LOMOLITOS)

ツメをパカッと外してフィルムだけを現像に出せば、手元にロモリトの本体は残せます。これ、、本当に楽しい使い切りカメラだったので、、、また再販してくれないかなぁ。

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