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FUJIFILM X30

FUJIFILM X30:フィルムシミュレーション、アドバンストフィルター、撮り比べ

投稿日:2015年3月23日 更新日:

スマホdeチェキのキャンペーンで当たったX30!FUJIFILM X30 レビュー:抜群に使いやすいEVF搭載高級コンデジがキャンペーンで当たった!という記事でファーストインプレッションを書きましたが、今回は色味について!フィルムシミュレーションとアドバンストフィルターを使ってどれくらい雰囲気が変わるのかチェックしてみました。

FUJIFILM X30:フィルムシミュレーション

X30はX20に無かったフィルムシュミレーション「クラシッククローム」が追加されました。これによって全部で11種類の色味を選択出来ます。

X30 フィルムシュミレーション

PROVIA/スタンダード、Velvia/ビビッド、ASTIA/ソフト、クラシッククローム、PRO Neg. Hi、PRO Neg. Std、モノクロ、モノクロ+Yeフィルター、モノクロ+Rフィルター、モノクロ+Gフィルター、セピア

FUJIFILM X30:フィルムシミュレーション

これがPROVIA/スタンダードです。スタンダードから順番に載せていきます。

X30 ビビッド

Velvia/ビビッドです。フィルムのネーミングが使われていますがビビッドと書かれていますし、フィルムシミュレーションを選択すると、どんな色味なのか説明文も表示されるので分かりやすい印象です。

X30 ソフト

ASTIA/ソフトです。今まで紹介した3種類は基本の色味です。どれを使っても自然な雰囲気で撮れますが、ASTIAは女性のポートレート向けだと思いました。肌の色が自然でFUJIFILMのカメラで撮った!という印象になります。

X30 ClassicChrome

これが新しく追加された「クラシッククローム」です。説明文には「発色をおさえ暗部のコントラストを高めることで落ち着いた表現に適します」と書かれていました。地味な印象なんですが、、、これが抜群に良い色味で撮れます。

試し撮りで様々なフィルムシミュレーションを試しましたが、この色味がいいな!と思ったのは、、、ほとんど「クラシッククローム」だったので、X20ユーザーがX30に買い替えたいと思うポイントじゃないでしょうか!?

X30 PRO Neg. Hi

こちらはPRO Neg. Hiです。鮮やかでメリハリのある階調が得られるモードです。スタンダードよりビビッド寄りな色味ですが、赤系の色味は渋くなります。風景とか撮るならこのPRO Neg. Hiがいいかも。

PRO Neg. Std

PRO Neg. Stdです。彩度もコントラストも抑えめでクラシッククロームに近い印象ですが、もう少しやわらかな階調で、肌色の質感描写力に優れていますと書いてあるのでポートレート向きなんだと思いました。

FUJIFILM X30:フィルムシミュレーション(モノクロ)

モノクロモードも数種類あります。こちらは写真だけパパッと。

X30 モノクロ

モノクロ

X30 モノクロ+Yeフィルター

モノクロ+Yeフィルター

X30 モノクロ+Rフィルター

モノクロ+Rフィルター

モノクロ+Gフィルター

モノクロ+Gフィルター

X30 セピア

セピア

FUJIFILM X30:アドバンストフィルター

FUJIFILM X30:アドバンストフィルター

X30にはアドバンストフィルターというエフェクト機能もあります。こちらはアートフィルターとかデジタルフィルターと呼ばれる機能と同じで、簡単に面白い雰囲気の写真が撮れるのが特長です。

X30 トイカメラ

トイカメラモードです。今までパナソニックやペンタックスなどで「トイカメラ」というモードを使ってきましたが、、、FUJIFILMのトイカメラモードは素晴らしい!

風景や派手な被写体でトイカメラモードを使いたくなりますが、、、FUJIFILMのトイカメラモードは「人物撮影」でも使えます。肌色も綺麗に出ますし、今まで使ったことがあるどのカメラよりもトイカメラモードが素晴らしい!

X30 ミニチュア

ミニチュアモードです。他の会社だと「ジオラマ」とかネーミングが違ったりしますが、焦点を一部だけに合わせて残りをボカすというアレです。

ポップカラー

ポップカラーです。フィルムシミュレーションのビビッドより、さらにビビッド。遊園地や公園などで使うのがオススメ。

X30 ハイキー

ハイキーモードです。GX7のハイキーモードはポートレートなどに使っていましたが、X30はポートレート向けのモードが他にたくさんあるので、、、これは何を撮ろうか悩む感じでした。少し彩度も低めです。

X30 ローキー

ローキーです。全体を暗くつつハイライト部を強調するモードです。

X30 ダイナミックトーン

こちらはダイナミックトーンです。激しく強烈なインパクト!ビル群などを撮るといい雰囲気になりそうです。

X30 ソフトフォーカス

ソフトフォーカスです。ポートレート撮影で使うとふんわりいい雰囲気に。

FUJIFILM X30:アドバンストフィルター(パートカラー)

一部の色だけ抽出して残りをモノクロにしてくれるパートカラーというモードもあります。レッド/オレンジ/イエロー/グリーン/ブルー/パープルの順番でパパッと写真を。

X30 パートカラー

X30 パートカラー

X30 パートカラー

X30 パートカラー

X30 パートカラー

X30 パートカラー

FUJIFILM X30:露出補正

以上でX30のフィルムシミュレーションとアドバンストフィルターの色味確認は終わりですが、X30を使って便利だと思った機能の1つに露出補正ダイヤルがあります。これは本当に使いやすい。

X30 露出補正

これをクルッと回すだけで露出を補正出来るんですが、プラスマイナス3段まであるのは素晴らしい。

X30 露出補正 プラスマイナス0

X30 露出補正 プラス1

X30 露出補正 マイナス1

これだけ様々な色味やフィルターがあると、、、使いこなすのが大変だと思いますが今までのカメラもそうだったので、しばらく使うと好きなモードが決まってきます。フィルムシミュレーションに関しては、気に入った3種類を一気に撮影する「フィルムシミュレーションブラケティング」という機能があるので、これを使って好きな色味を探してみたいと思います。

FUJIFILM X30:フィルムシミュレーションブラケティング

フィルムシミュレーションブラケティング

フィルムシミュレーションモードの中から3種類を選択して、1回シャッターを押せば3種類の色味が一気に撮影出来ます。

フィルムシミュレーションモード

現在使っているフィルムシミュレーションブラケティングは「PROVIA/スタンダード」「Velvia/ビビッド」「クラシッククローム」の3種類です。この3種類だと、、、クラシッククロームの打率が凄く高い!いいなって思うのはクラシッククロームでした。まだ使い始めたばかりなので、、、今後変わっていくと思いますがとにかく使いやすいカメラです。それじゃ!また!

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